Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

サウスロンドンのウーリッジにあるコーヒーロースタリー「PLOT Roasting」の豆を手に入れる【エチオピア / グジ】

またまたコーヒー豆の紹介。

最近いくつかのロースタリーの豆を入手いたしまして、前回紹介した豆は実は頂き物だったんですが、今回ご紹介するのも頂いたもの。(ありがたい)

それはPLOT Roasting(プロット)の豆。

実は以前にもこのブログに書いたことがあります。

PLOT RoastingとWorkshop Coffeeの豆を入手する【イギリスのコーヒーが恋しい今日この頃】

なので二度目の登場ですね。

ロースタリーの場所はサウスイーストのウーリッジというところ。

地図を頼りにしますと、中心部からみてGreenwich(グリーンウィッチと読みたくなるけどグリニッジ)よりさらにいったところに位置するのがわかります。

グリニッジといえば、誰しもが小学生の頃に習う「グリニッジ天文台」があるので有名ですね。

世界の標準時の基準であり、ある意味 “世界の中心” とも言えます。

そんなウーリッジにあるPLOTは知名度的にはあまり知られていないかもしれませんが、ここのコーヒー豆は本当に美味しいんです。

ロンドンにいたときよく飲んでいました。

ちょっと話が変わるんですが、一度に様々なロースタリーの豆をカッピングできる「The Right Roast」というのを以前紹介しました。

【ヨーロッパ拠点のコーヒーロースタリーの豆をカッピングできるサブスクリブション】「The Right Roast」で豆を買ってみた The Right Roastの豆が届いたよ【Kawa Coffee / Toma Café / The Good Coffee Cartel / Bugan Coffee Lab】

毎月テーマがあり、それに応じてどこの国のどのコーヒーロースタリーかが決まるんですが、次回のイベントのテーマが我らがホームの「London」でして。

Workshop Coffee、WatchHouse、Assembly CoffeeとともにこのPLOTも選ばれました。

この動画では各ロースタリーを訪れていてそれぞれの雰囲気なんかも伝わってきます。

PLOTなんかは特にこういった映像で見れることは滅多になくて、思わず見入ってしまいました。

ちなみにWatchHouseは記事にしていませんが、Workshop CoffeeとAssembly Coffeeは記事にしています。

「Workshop Coffee」でエチオピアの豆を買う【Sidamo, Hunkute】 「The Gentlemen Baristas」と「Workshop Coffee」でディカフの豆を買う 「Workshop Coffee」でケニアの豆を買う【SL28, SL34, Batian & Ruiru 11】 ロンドンにあるコーヒーショップ「Workshop Coffee」のテイスティングイベントに参加してみた ロンドンにあるコーヒーショップ「Workshop Coffee」のテイスティングイベントに再び参加してみた サウスロンドンにある街「ブリクストン」をまわる【Assembly Coffee x Volcano Coffee Works / デヴィッドボウイが生まれた地】

そして今回入手した豆がこちら。

『ISRAEL DEGFA, DIMTU HAMBELLA』
“This fully washed coffee from one of Israel’s washing stations is clean, complex and sparkly! We get flavours of blackberry, green apple and lavender.”
  • CULTIVAR: Landrace Varieties
  • PREPARATION: Washed
  • LOCATION: Hambella Dhekbor, Guji, Oromia
  • ALTITUDE: 1,850 – 2,200 masl

というわけでエチオピアはGuji(グジ)、イスラエル・デグファの豆になります。

もうね、蒸らしの段階から他の国のコーヒー豆では感じられない特有の華やかな香りがすごい。

複雑な味わいを持つコーヒーですがウォッシュトなので非常にクリーンで飲みやすい。

朝の一杯目とかにもいいかも。

PLOTは本当におすすめのロースタリーなので是非一度お試しあれ。

最後に紹介するのはカナダ出身のミュージシャン、Daniel Caesar(ダニエル・シーザー)の曲『Best Part』。