Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリンにあるコーヒーロースタリー「Kaffeekirsche」でパプアニューギニアのフィルターコーヒーを飲む

今回はコーヒーを飲みにお出かけ。

やってきたのはUバーン、Schönleinstraße(シェーンラインシュトラーセ駅)。

ちなみに、このSchönって日本語で表記すると「シェーン」となりますが(ダンケシェーンとか)実際は音が全然違うので要注意。

そんなことは置いておいて。

散歩日和の良い天気でした。

なんなら暑すぎるくらい。

涼しい気候に慣れすぎて毎年夏は暑さにやられます。(若かりし頃はみなぎる力と有り余る体力で灼熱のインドや東南アジアの国々を旅してまわっていたのに)

見えてきました。

こちらがそのお店。

Kaffeekirsche。

kirscheは「チェリー」のことなので、コーヒーチェリーっていうことですかね。

ちなみにsを抜くとkirche「教会」になります。

ちょっと露出がアンダー気味ですが、店内の様子。

かなり広々としてます。この奥にはロースタリーがあったかな。

良い雰囲気。

ちょっとマニアックな話になってしまいますが、使っているマシンはFaema(ファエマ)のE71でした。かっこよい。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

コーヒーショップでコーヒーを飲む際は基本エスプレッソベースのものを注文することが多いです。

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というのも、フィルターコーヒーは自分で豆買って家で飲めるから。

別にエスプレッソも家で飲もうと思えば飲めますが、エスプレッソマシンしかりグラインダーしかり、それなりにちゃんとしたものを飲もうすると機材を揃えるだけでものすごい額になってくるのでなかなか現実的ではありません。(どうせ飲むなら中途半端なものは飲みたくない)

メンテも面倒だし。

そんなこんなで店でフィルターコーヒーを頼むのは久しぶり。

淹れ方の種類とその抽出方法【透過法と浸漬法 / 一杯の珈琲ができるまで #6】

ちなみにカリタウェーブで淹れていました。

おすすめのドリッパーのひとつ。

今回のコーヒー、豆の産地はパプアニューギニア。

こちらがその詳細。

  • Country of origin: Papua New Guinea
  • Region: Kuli Gap, Western Highland Province
  • Preparation: Natural
  • Variety: Typica, Arusha, Bourbon
  • Height: 1,600-1,900 masl
  • Taste: Passion Fruit, Strawberry Jam, Funky
  • Body: light & silky / light & silky
  • Sweetness: honey-like / honeylike
  • acid: tangy / tangy
  • Preparation recommendation filter

ティピカ、アルーシャ、そしてブルボンのナチュラル。

アルーシャ(もしくはアルシャ)っていうのは初耳ですが、パプアニューギニアにみられるティピカ系の品種みたい。

トロピカル系フルーツの味わいで非常に美味しかったです。

この時期に外でコーヒー飲んで困ることといえば、トイレ問題ですかね。

日本だと駅一つ一つにあるし至る所にあるコンビニにもついてるし、もうトイレに溢れています。

現地に住んでいる方ならもう聞き飽きた話だと思いますが、こっちだと気軽に利用できるトイレってあまりないんですよね。

コーヒーって利尿作用があるじゃないですか。でも場所がないっていう。

マスクの使用はFFP2以外認めないというルールがあるくらい、かなり厳しかったドイツですが最近ではコロナによる規制も緩和されようやくレストランやカフェでの店内利用が可能に。

でもトイレはまだ使えない場所が多いです。

幸いなことにKaffeekirscheではお手洗いが使えたので助かりました。

だいぶ話は脱線しましたが、まだまだ行きたいところはたくさんあるのでまた近いうちご紹介できればなと思います。

たまにはブルースでも。今回はアメリカのブルースギタリスト、Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)の曲『Texas Flood』。