Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ストリートフォトグラファーによる写真展『My London』に行ってきた。日本での富士フィルムX100V騒動について思うこと

今回は3. STREET GALLERYにて行われていた写真展『My London』のパネルディスカッションイベントに参加。『My London』では9名のストリートフォトグラファー(他の肩書きがある人もいる)の写真が展示されていました。

パネルディスカッションのホストを務めるのはYoutuberとしても活躍しているSean Tucker(カメラ好きで海外Youtuberも見ている人はテンション上がるはず。有名な人です)、写真家のJoshua K. Jackson(この方を見たいがために参加しました)、そして写真家、会社の経営者でもあるMo Barzegarの3名です。

トークの内容としてはこれまでの経歴や撮影スタイルなどなど普段動画を見ている人からしたら特に真新しい情報はなかったと思います。

面白かったのはその後のQ&Aです。

始まると同時に目の前に座っていた人が手を挙げて「日本で起きた富士フィルムの騒動及びTatsuo Suzuki氏の一件についてどう思うか」と。

イベントのQ&Aで一番最初に日本での出来事がトピックとして挙がったのには驚きました。

Street Photographyは割とニッチなジャンルだと思うのでStreet Photographyがここまで世間を賑わせたという意味では世界でも(写真好きにとっては)注目を集めていたのでしょう。

あくまでネットにある記事やYoutubeで情報収集しただけなので実際日本でどのくらい話題になったのかはわからないのですが、自分なりに思うところをまとめてみたいと思います。

まずはじめに「彼の撮影スタイル」に関しては言うまでもないでしょう。

「海外では受け入れられる」という意見もでてきそうですが、確かに海外でもこういったスタイルのフォトグラファーはいます。

なんならもっと激しい人もいますね。

ただ日本でも海外でも変わりません。

少なくても世間一般で受け入れられるスタイルではありませんね。

次に富士フィルムが彼を起用した件について。

先ほども言ったようにStreet Photographyはジャンルによってはアンダーグラウンドな世界でもあるので、こういったCMを作った理由が本当に謎ですね。

なんなら炎上することも踏まえた上で作ったようにも思えます。

というのもカメラに興味がなくて普段写真を撮らない人たちからしたら富士フィルムの印象はかなり悪いと思います。

ただ趣味でカメラを撮っている人たちからしたらあんまり関係ないんですよね。(あくまで個人的意見)

だって結論からいったらX100Vってめっちゃ良いカメラじゃないですか。

X100V自体が決して初心者に優しいカメラではないのでそもそも普段写真を撮らない人に向けたものではないですよね。

結果的に良くも悪くも話題性のあったX100Vは売れ行き好調のようなので富士フィルムからしたら「してやったり」っていう感じなのかな?(あくまで外から見た感想なのであしからず。日本にいたらX100V使うのちょっと抵抗あるのかも)