Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

The World’s Largest Coffee Tastingに参加してみた【世界最大規模のカッピングイベント】

だいぶ書くのが遅くなってしまいましたが、10月3日にThe World’s Largest Coffee Tastingが行われましたね。

世界中のコーヒー好きが参戦したことでしょう。

自分はちょうど出国するタイミングと近かったのでイギリスで注文してキットを受け取り、それをドイツに持ち込んでベルリンから参戦しました。

今更ですが、今回はこのCoffee Tastingについてまとめておこうと思います。

そのキットがこちら。

いきなり話が脱線して申し訳ないんですが、とにかく部屋が暗くてですね。撮って後から強引に露出を上げているので白をちゃんと白に撮れていなくて荒い写真ばかりなんですが。(これ読んでる人でそこ気にする人いないだろうから大丈夫か)

今は照明買ったんで大丈夫なんですけど、まぁそんなことは置いておいて。

こちらがその中身。

簡単に紹介していきます。

これが豆ですね。五種類あります。

こちらも豆。これはグラインドする際に目安となるサンプルです。このサイズに豆を挽きます。

コーヒーのグラインド【挽き具合とグラインダーの話 / 一杯の珈琲ができるまで #5】

ミネラルサプリメント。先ほどのグラインドサイズのサンプルもそうですけど、世界中で行われるのでなるべく皆同じ条件にしたいわけです。でないと差が出てきてしまいます。

グラインドサイズも大きな要素なので大事なんですが、水質もコーヒーにとって非常に重要です。

例えばイギリスとかドイツとかは硬水なので日本の軟水とは全く異なります。それだと同じ結果、体験が得られないのでこういったものも必要になってくるわけですね。

かわいい。

はい、とこんな感じです。

このコーヒーテイスティングは今回で二度目の開催、かなり多くの方々が参加したようです。

Square Mileのロースタリーを訪れたことのある方ならわかると思いますが、ここすごい大きいんですよね。

Disclaimer

これから感想を書いていくんですが、おそらくリアルタイムでできていなくてこれからやるという方もいらっしゃると思います。

ここから先はネタバレになってしまうのでお気をつけください。


というわけで参加された方いかがだったでしょうか。

個人的には非常に楽しかったです。

今回はEにまさかのロブスタ種も混ざっていたのでかなり違いがわかりやすかったんじゃないでしょうか。

CとDどちらも同じエチオピアの豆ですが、イルガチェフェのヘアルーム(ちょうど前回のThe Barnで紹介しました)とナチュラルプロセスのWelicho and kurume(以前Monmouthで紹介しました。あれはウォッシュドだったけど)で全く違いましたね。

ナチュラルプロセスは好き嫌いが分かれますが、自分は好きです。個人的には今回の中だとCとDが好みかな。

ということでC、D、Eはそれぞれ特徴があったのでわかりやすかったと思います。

一方でA、Bはかなり難しかったんじゃないかなという印象。(生産国も品種もプロセスも全て異なるんだけど)

兎にも角にも面白かったです。

三回目がいつになるのか(そもそもあるのか)わかりませんが、非常に楽しいイベントなので今回参加できなかった方も次回参加してみてはいかがでしょうか。