Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリンから明けましておめでとうございます【2021年】

皆さま、明けましておめでとうございます。

いかがお過ごしでしょうか。

自分はかろうじて生きております。

コロナの変異種が世間を賑わせていますね。

日本でも感染者数が増えていっているようです。

ドイツでは先日、一月の終わりまでハードロックダウンとなることが決定いたしました。

もっと伸びる可能性も多いにあります。というかこの調子だと伸びそうですね。

ベルリンの冬はとにかく寒そうな印象があったんですが、実際住んでみるとあまりロンドンと変わらない気がします。(ちょっとこっちの方が寒いくらい)

最近はこんなものを買いました。

Kartoffelというのは「ポテト」、Salatは「サラダ」なのでポテトサラダですね。

フラットメイトから教わったんですが、ドイツでは定番らしい。

味は少し濃いめなんですが、日本のポテトサラダと遜色ない気がする。美味い。

ところで今年はどうするの?

仕事に関しては実はいろいろと話が進んでいて、本当は年明けすぐに良い報告ができる予定でした。

記事タイトルも「明けましておめでとうございます【新年早々ですがフルタイムの仕事が決まりました】」とかで用意していたんですが。

こんなご時世ということもありいろいろと滞っております。

まぁこればっかりは仕方ないですね。

「なんでドイツ語もろくに話せないのに?」と感じた方もいらっしゃると思いますが、職場が英語環境ということもありどうにかなりそうです。

まさかドイツへ来て、「英語」が強みの一つになるとは。(もちろんこれまでの職務経験も大事)

とはいってもまだ仕事はもらえてないんですけどね。

英語圏だと「英語は話せて当たり前」の世界。英語ができてようやくそのスタートラインに立てるので、「英語力がある」というのは強みにはなりません。

どれだけ英語が得意な人であってもまわりは英語ネイティブなので言語に関しては彼らより確実に劣ります。

そして一般に英語しか話せない場合、住む場所は英語圏に絞って探すのが一般的だと思います。カナダやオーストラリア、イギリスなどは人気ですよね。

でも逆に英語ができるからこそ、それで周りと差別化できる非英語圏が狙い目になる場合もあるんじゃないかなと今回就活していて思いました。(職種にもよりますが)

しかしだからといって決してドイツ語が必要ないわけではないので、とりあえず今月はドイツ語学習に力を入れていこうかなと思います。

来月にはどうにかなると思うんですが、もしこれからもこのような状況が続くようなら帰国も視野に入れざるを得ません。

こんな状況下で現地の人たちと競争して職を得るのはほんとにきつい。

また進捗状況があり次第ご報告できたらなと思います。

ブログに関してはこれからもこれまで通り書いていくつもりです。

最後に

SNSなんかを見ていると同期の友人は結婚して子供ができていたり、いかつい新車を購入したりしていて、あらためて自分は異次元の世界を生きてるなと。笑

というわけで、最後になりますがこれからもブログを書いていくのでよろしくお願いいたします。

新年、Happy New Yearといえばやっぱりこれかな。

シャー・ルク・カーンについては以前にもこのブログで触れましたが、もう登場から格好良すぎ。

違う映画からの引用になってしまいますがボリウッドつながりで、とりあえず仕事なくても “Aal Izz Well” の気持ちで行くしかないですね。(久しぶりにインド行きたい)