Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ドイツ語楽しすぎる【A1の範囲を終えて】

ついこないだ、ようやくA1の範囲を終えることができました。

アラサー、独語を学ぶ【ドイツ語を勉強し始めたきっかけ】 アルファベットを終えてA1へ【ドイツ語学習の進歩状況】

タイミング的にも良い節目なのであらためて記録として残しておこうかなと。

また、学習していて感じたことなんかをまとめようと思います。

A1を終えて

これまでも書いてきた通り、項目としてはこんな感じ。

9. Working life

  • Wo ist der Aufzug?
  • Traumberufe

10. Orientation

  • Wo ist der Bahnhof?
  • An der Ampel links
  • Mit Bus und Bahn
  • Im Büro

11. Eating and leisure

  • Lebensmittel
  • Ich mag (nicht)!
  • Haushaltsarbeit
  • Was macht dir Spaß?

12. Food

  • Mengen und Preise
  • Was darf es sein?
  • Sonst noch etwas?
  • Wie viel Mehl?

13. Weather and holiday

  • Wie war dein Urlaub?
  • Jahreszeiten
  • Der Ausflug
  • Wie wird das Wetter?

14. Clothing

  • Das ist jetzt modern
  • Mein Lieblingspulli
  • Das passt gut!
  • Schick!

15. Family

  • Meine Familie
  • Meine Eltern
  • Meine Tante
  • Mein Bruder

16. Sports and exercise

  • Von Kopf bis Fuß
  • Bist du fit?
  • Fitness
  • Ist das gesund?

17. Health

  • Geht es dir gut?
  • Beim Arzt
  • Gute Besserung!
  • Nehmen Sie …

18. Home

  • Meine Heimat
  • Leben in Deutschland
  • Anders als zu Hause
  • Ich träume von …

書いている途中に気づいたんですが、これはあくまでタイトルに過ぎないので同じ教材を使っている人にしかわからないしあまり意味ないですよね。

18. Homeであれば上から順に「Adjective declension」、「Personal pronouns: dative」、「Comparisons」そして「Subjunctive: Wishes」が学べます。

このように文法の単元ごとにまとめればよかったなと今更後悔。

A2からはそのようにまとめることにします。

A1を終えての率直な感想

もうとにかくまず言いたいのは「ドイツ語が最高に面白い」ということ。

学習を進めていく上で着実に理解が深まっていく感覚といいますか、少しずつドイツ語が読めたり聞き取れるようになっていっているのがもうたまらない。

A1に関して感じたのはその内容の濃さ。

正直始める前は「A1は初心者レベルだし、さっさと終わらせよう」なんて思っていました。

ですが、実際始めてみると思ったよりも膨大な情報量で「これだけでもそこそこ話せるようになるんじゃないのかな」と。

もうすでにルーズリーフはこんな感じ。

(開放で撮ってしまったので被写界深度浅すぎてよくわかりませんが…)

ただ黙々と学習を進めるだけだったら正直すぐに終わらせることもできます。

でもあえて、しっかりと時間をかけてやりました。

読み書きや聞き取りはもちろんですが、自分の場合は何より話せるようにならなければ意味がありません。

なので内容を理解しつつも、ちゃんと自分の口からもすぐ言葉が出てくるよう勉強しました。

話せるようになれるか

当然のことですが、ドイツ語勉強し始めの頃は本当にひどかったです。

でも話せるようになるためにはとにかく少しでも口に出して慣れていかなくてはなりません。

なのでフラットメイトには英語で話しつつも、名詞だけはドイツ語にしたりして話してました。ドイツ語版ルー大柴みたいな。(地獄)

しかしある時、学習を続けて行く上で少し変化が訪れます。

話し言葉でのドイツ語の過去表現は主に現在完了を使うんですが、ここら辺を過ぎた辺りからかなり自由度が増す感覚があり、ドイツ語だけで簡単な意思疎通ができるように。

日常会話で話すのって過去の出来事が多いですよね。「昨日は〜した」とか「今日は〜したんだけど、、、」など。

現在形だけ知っていても意外と会話に使えなかったり。

強いていうならドイツ語には進行形がなく、現在形に今を表す「jetzt」や「gerade」を付けて表現したりするのでその辺りは他の言語に比べると早い段階で言えるようになりますが。

最近は頑張ってフラットメイトにはドイツ語オンリーで話すようにしています。

英語の習い始めの時って自分の言いたいことが上手く表現できなくて小さい子供に戻った気分になるじゃないですか。今久しぶりにその気分を味わってます。

しかし、こういった言語の仕組みや違いって本当に面白い。

ドイツ語には進行形がありませんが、母国語の日本語もよくよく考えてみたら未来形ってないですよね。

例えば、「スーパーに買い物に行く」と言ってもそれは今現在にも聞こえるし、未来にも聞こえます。

話を戻しまして。自分の場合は現地にいるということもあって常にドイツ語を話す環境にいるし、定期的に教わったりもしているのでこの環境もかなり大きいかもしれません。

フラットメイトからドイツ語を教わる【ドイツ語学習の進歩状況】

個人の学習地点としてはA1を終えたところなんですが、だいぶ前からフラットメイトにA2の範囲も教わっています。

こないだはその子からA2の過去問も出されて解きました。

「A2の過去問はさすがに展開が早すぎて無理なんじゃないか…」と思いましたが、これが意外と解けまして。

今自分がどの地点にいるのかよくわかってません。

個人差あると思いますが、リーディングやライティングは誰もが最初にできるようになると思います。リスニングも慣れですかね。

問題はスピーキング。

これが本当に難しい。

相手の言っていることはわかっていても自分の意思を言葉にするのは難易度が高いです。

結局お店とかに行っても英語に逃げてしまっているのでよくないですね。

そもそもまだビギナーレベルだから知っている表現自体が少ないし、まだ咄嗟に言葉が出てくるほど体にドイツ語が染み込んでいるわけでもないのでとにかく少しでも多くの時間ドイツ語に触れて慣れていくしかないのかな。

どの言語でドイツ語を学ぶかも大事?

自分は今英語でドイツ語を学んでいるんですが、たまに日本語でドイツ語を解説しているものもチェックしてすり合わせをしています。

というのも日本語での用語もある程度知っておいた方が今後情報収集する上で役立つのかなと。

例えば「格」。

英語ではNominative(Nominativ)、Genitive (Genitiv)、Dative (Dativ),Accusative (Akkusativ)で習います。(かっこはドイツ語)

ほぼドイツ語と同じなのでわかりやすいです。

一方の日本語では1格(主格)、2格(属格)、3格(与格)、4格(対格)のように数字で表ます。

これは知らないとわからないですよね。

あと、これは教材にもよるのかもしれませんが英語と日本語で解説に少し違いがあるよう。

例えば、「3格、4格のどちらもとる事がある前置詞」。

これは日本語だと特に決まった言い方はないようなのですが、英語では「Two-case prepositons(dual-caseとも言ったりする)」という名称がついてます。

逆の例で言うと、例えば現在完了は「sein」と一緒に使う動詞と「haben」と一緒に使う動詞がありますが、英語の方では特に説明はありませんでした。

でも日本語で調べてみると「場所の移動」や「状態の変化」、また「他動詞・自動詞」などで見極めたり使い分けができるみたい。

結局のところ一つ一つその動詞がどっちなのかを覚えていくしかないんですが、日本語の方が理解しやすい印象。

まぁ一つの教材に依存せず、英語と日本語どちらからも幅広くアプローチするのが良いのかなという結論に至りました。

ただ、英語で勉強する利点というのも多少あるのかなと感じる部分もあります。

これは教材にもよると思いますが、説明は英語でも問題を解く際には設問がドイツ語で書かれていたりします。

例をあげるなら、「Sortiere die Sätze.」や「Wähl die richtige Aussage.」、「Schreib das passende Wort in die Lücke.」、「Welche vier Aussagen sind falsch? Wähl aus.」、「Was stimmt? Drei Antworten sind richtig.」、「Bring die Sätze in die richtig Reihenfolge.」など。

日本語の教材だとすべて日本語で書かれている場合が多いため、実際ドイツ語の試験の過去問なんかを解くとなった時に設問もすべてドイツ語で書かれていて面食らった、なんてことがあると思います。

海外の教材(ものによるかも)であれば早い段階からこういったものにも慣れてドイツ語耐性がつくのかなと。

あと文法用語もドイツ語で知れるので例えばYoutubeで勉強するとなったら日本人や英語話者の方の動画だけでなく、ドイツ語のYoutubeもすんなり見れます。

あと何より大きいのが「音声」。

これも教材によると思いますが、日本の教材だと音声が異常に遅かったりします。

なので実際の会話を聞いた時に「ものすごい爆速で話している」ように聞こえてしまうんですよね。

海外の教材だとそういったことがないので、普通のテンポの会話に強制的に慣れることでリスニングが鍛えられるのではないかなと。

最後に

というわけで、これからはA2の学習へと進んでいこうと思います。

普段は最後に音楽を紹介していますが、今回はドイツつながりでYoutuberを紹介します。

ドイツ在住のアメリカ人Youtuber(元フットボール選手)、Conner Sullivan(コナー・サリヴァン)。

この動画めちゃ面白いので英語とドイツ語わかる人は是非。