Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

クリエイティブな人たちが住む街ベルリン

皆さんは 「ベルリン」と聞いたらどんなものを思い浮かべますか。

ベルリンの壁、ベルリン大聖堂、ブランデンブルク門、テレビ塔などは出てくるかもしれないですが、ヨーロッパやドイツに興味や関心がない限りぱっと何か思い浮かぶ方は少ないんじゃないでしょうか。

というのも、自分もベルリンにやってくるまではあまり知りませんでした。(音楽やコーヒーなど自分の興味あるものについてはある程度知っていたけれど)

ビジネスでいうと、スタートアップ企業が多いイメージを持たれている方も多いかも。

でもそのくらいですよね。

自分もいざドイツに引っ越すと決めてからいろいろと調べたり知人からの情報を聞き知ったのですが、ベルリンはアーティストの多く住む街としても知られています。

その証拠にドイツにはアーティストビザなるものもあったりするんですね。

あとベルリンは「自由な街」とも形容されたりします。

では、実際どのような雰囲気なのでしょうか。

日本語で調べればいくらでも記事は出てきますが、文字や写真だけではなかなか伝わらないものがありますよね。

そこで現地もしくは海外の動画を通して見てみたら面白いんじゃないかということで、今回はそういった媒体を通じてベルリンがどういう場所なのかをご紹介できればなと思います。

クリエイティブな人たちが住む都市ベルリン

バンドマンだったら皆ご存知のMarshall(マーシャル)。

そのマーシャルが出しているこちらの動画はベルリンに住む人物、Vanellimelliにスポットを当てて街を紹介したもの。

見てもらえたらわかりますが、動画の作りがすごく海外っぽい。

ちょっとcheesyな感じもしますが、それは置いておいて紹介しているのはKreuzberg(クロイツベルク)。

国際色豊かで若者に人気のエリアです。

動画内ではWowsville recordsというレコードショップが登場、良さげな雰囲気です。

ビートルズのレコード全て所有しているというのは素晴らしいですね。

あとはSpäti(シュぺーティ)なんて言葉も出てきます。

これはSpätkauf(シュペートカウフ)といって日本でいうところのコンビニみたいなもの。

spätは「遅い」、kaufは「買い物」という意味で、簡単に言うと夜遅くでも買い物ができる店なんですね。

エリアにもよりますが、ドイツは基本スーパーは早く閉まるし日曜はほぼ営業しないのでお世話になっている方も結構多いはず。

もちろんコンビニといっても日本のコンビニのように品揃え豊富ってわけではないので、イギリスでいうoff licence(オフライセンス)と考えると分かりやすいかな。

動画では「Spätiの前で友達と待ち合わせして夜通し語り明かす」と。

まさにこんなノリ。

あとはMadame Claudeというクラブも出てきたり。

続いて。

正直ドイツの音楽、特にエレクトロニックミュージックのシーンについてはあまり詳しくありません。

それこそKraftwerk(クラフトワーク)とかはわかりますが、あとはもうジャーマンメタルくらい。

ベルリンといえば、やはりテクノとかそういった電子音楽が盛んなイメージがありますね。

せっかくベルリンにいるので、そういった現地の音楽というのもこれからディグしていきたいです。

続きまして。

フォトグラファー、Julia Baierを紹介している動画。

カメラ好きなら皆ご存知、Leica(ライカ)です。

動画の冒頭にはコーヒーショップ、Five Elephant(ファイブエレファント)がちゃっかり写ってます。

たぶんクロイツベルクにある店舗かな。

出てくる街並みが非常にベルリンっぽい。

最初に紹介した動画ってコロナ以前の世界であり、自分はその時代のベルリンを体験していないので「ベルリンってこんな感じだっけ?」という感覚に陥るんですが、これは2020年のものなのでしっくりくるというか、自分の知っているベルリンという印象。

続いて。

スケーター、Kai Hillebrandの一日を追った動画。

家の雰囲気がすごくベルリンの住居という感じ。

外に出てからも少し薄暗くてぱっとしない天気がぽいです。

Alexanderplatz(アレクサンダープラッツ)も出てきたり。

ベルリンの主要駅の一つで多くの人で賑わう観光名所です。

続きまして。

ベルリンに来てまず思うのがグラフィティアートの多さ。

本当に至るところにあります。

建物のみならず、電車もしかり。

ストリートアートっていうと響きはいいけれども、正直落書きにしか見えないものも多々。

この動画に関してはちょっと肯定的にはなれないというか、日本で生まれ育った身として理解の範疇を超えていてよくわからないですね。

最後に

一口にベルリンといってもエリアによってそれぞれ雰囲気が異なるので一概には言えませんが、なんとなくでもその空気感を感じることができたでしょうか。

とは言いつつも、先ほども述べたように自分もコロナ禍のベルリンしか知らないので、まだこの街の魅力を最大限には感じられていないんですけどね。

最後にご紹介したいのがこちらの動画。

この動画は本当におすすめ。

ベルリンの雰囲気がかなり伝わるんじゃないでしょうか。

Youtuberの動画で少し長めなんですが非常にクオリティが高く、ドキュメンタリー調でかなり作り込まれています。

これを見たらベルリナーのいう”自由”というのが理解できるかも。