Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリンでの家探しは大変なのか

前回、ロンドンからベルリンに引っ越したという話を記事にしました。

ドイツに無事入国。ロンドンからベルリンに引っ越しました【イギリスからドイツワーホリを申請する方法】

今回は「ベルリンでの家探し」について。

ベルリンでは住む家を見つけるのが大変?

これに関してはだいぶ前からいろいろと調べていて、前提知識としてあったのが「とにかくベルリンでの家探しは困難を極めるから覚悟しろ」ということ。

多くの人たちが他の都市、または国から移り住んできていて常に満室。募集を見つけ次第すぐに連絡しないと埋まってしまうと。

またドイツで長期滞在する場合役所に行って住民登録をしなければならないんですが、家が決まりそこに住み始めてからカウントして二週間以内に登録を済ませなければならないというルールが存在します。(このルールの厳格さは諸説あり)

さらに物件のなかには「住民登録を許可する物件」と「許可しない物件」があり、許可する物件を借りないと住民登録を済ますことができません。

こんな感じでドイツでの家探しはいろいろとややこしくて非常に面倒なんですよね。

他の国からドイツに入国した場合、おそらく多くの方々が行う基本的な流れとしてはホテルやゲストハウス、Airbnbなどを利用してまずは拠点を確保、そこから現地で内見などをし住み家を決めるというのが一般的だと思います。

自分も最初はこの方法で行こうと思っていたんですが、そんな時に発見したのが「Spotahome」というウェブサイト。

参考 SpotahomeSpotahome

これはAKIRA TOKYOさんが自身のYoutubeで紹介されていて知りました。(AKIRA TOKYOさんの動画はYMSに行く前からいろいろと参考にさせてもらってます)

このSpotahome、ウェブサイト上で家の概要やその様子(写真、動画で見れる)をチェックできて気に入ったら予約(その後審査もある)、ドイツに着いたその日から即入居できるという超便利なサービスなんです。

またここに登録されている家はおそらくSpotahomeが審査しているはずなので怪しい物件などもありません。(たぶん)

予約前からその物件がregistration可か不可かがわかる場合が多くわかりやすいです。

これは動画内でもお話されていたことなんですが、強いて欠点をいうなら相場よりもちょっと割高なところですかね。(自分の場合はロンドンから引っ越してむしろ家賃下がったので「高い」とは感じなかったけど)

最低契約期間が短いところもいくつかあるのでそういった物件を借りておいて、あとから安い物件に引っ越すというのもありだと思います。

最後に

というわけで今回はベルリンの家探しについてまとめてみました。

結局のところ、渡独前から事前に住む家を決めていたので特に苦労はしなかったです。(なのでワーホリの申請書にも具体的な住所を書けました。これも入国時の手助けになったのかな?)

ベルリンでの家探しは大変なのか、について。

正直自分はまだ来たばかりなのでなんとも言えないんですが、現地で「安くて良い物件」を探そうとすると大変なのかなーという印象です。

おそらく物件自体は常にあります。Spotahomeでもたくさん空室がありました。ただお手頃で良い物件となるとかなり絞られます。

これはロンドンでも同じなので物件を借りる競争率は体感としてはロンドンとそこまで大きく変わらないのかなと。

そんなこんなでベルリン生活がスタートしました。

ヨーロッパでの生活って自分専用の部屋だけあってバストイレキッチンは共同みたいなイメージがあると思うんですが、ロンドンではずっと共有リビングなしのキッチン付きフラットで暮らしていました。(ほぼ一人暮らし環境)

なのでキッチンも共有のいわゆる”共同生活”というのは今回が初。話そうと思ったらいつでも話し相手がいるというのは良いものですね、毎日楽しいです。

まだイギリス生活の頃の書き残した記事がいくつかあるのでこれからしばらくはロンドンに関する記事とベルリンに関する記事が入り乱れることになるかと思います。

それではまた。