Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

サウスロンドンにある街「ブリクストン」をまわる【Assembly Coffee x Volcano Coffee Works / デヴィッドボウイの出生地など】

というわけで、まだロンドンに住んでいた頃の話ですがサウスロンドンはBrixton(ブリクストン)を訪れました。

ブリクストンは昔は危険なエリアだったようですが、今では人気スポットです。

まず最初に訪れたのはAssembly Coffee(アセンブリーコーヒー)x Volcano Coffee Works(ボルケーノコーヒーワークス)。

Assembly Coffeeは知っている方も多いかも。Volcano Coffee Worksは姉妹店で同じ場所にあります。

店の中に一歩足を踏み入れるとこんな感じ。

奥はロースターでコーヒー豆を焙煎するスペースになっています。このカウンターの両サイドにもちょっとしたスペースがあってエスプレッソマシンやグラインダー、カッピングの容器などが並んでいます。

テーブルや椅子もあるのでそこでステイできるんでしょうか、一体型空間みたいな。(聞いとけばよかった)

以前はダブルエスプレッソをオーダーしたんですが、今回はフィルターコーヒーを注文。

すると「フィルターコーヒーは今タダであげてるんだよね」となんと無料でもらえました。笑(容器から写していたのでBatch Brewかな?)

なんかこれもらって帰るだけだと申し訳なかったので豆でも買おうかなと思ったんですが今は足りてるし、コーヒーも一杯だけで十分な気分だったのでとりあえずこれだけもらって店をあとにすることに。(コーヒー美味しかったです)

その道中に良さげなレコードショップを発見。

その名もPure Vinyl(ピュアビニール)。

左からJohn Coltrane(ジョンコルトレーン)、Aretha Franklin(アレサフランクリン)、Wu-Tang Clan(ウータンクラン)が並んでます。

今更言うのもあれですが、ジョンコルトレーンといえば甥のFlying Lotus(フライングロータス)が活躍してますよね。

アレサフランクリンは偉大すぎてもはや説明不要。

ウータンクランのこの『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』懐かしい。(知らない人でもロゴ見たらわかる人多いかも)

こちらはPublic Enemy(パブリックエネミー)、Marvin Gaye(マーヴィンゲイ)、そしてRay Charles(レイチャールズ)。(上の並び含め全て名盤中の名盤)

よかったら寄ってみてください。

ところで、ここブリクストンはDavid Bowie(デヴィッドボウイ)の出生地でもあるんです。

これは駅からわりと近いところにある壁画。Aladdin Sane(アラジンセイン)ですね。

出生地の場所は駅から少し歩いたところにあります。

その場所がこちら。(たくさんの駐車が停められていてうまく撮れず)

今でこそこのエリアは流行りのスポットとして知られていますが、彼が生まれた当時の様子は全く違っていたことでしょう。

紹介は以上になりますが、他にもBrixton Market(ブリクストンマーケット)やPop Brixton(ポップブリクストン)など見所、食事処満載なのでおすすめです。