Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ロンドンに着いてから部屋を契約するまで【イギリスに引っ越しました】

先月の10月に日本を発ち、イギリスにやってきてから早一ヶ月。

少しずつロンドンの生活にも慣れてきました。

今回は部屋探しについてまとめてみます。

最初はAirbnbで借りておいた部屋にステイ

ロンドン到着の日から7日間はAirbnbで部屋を取ってありました。その7日間の間に内見なんかをしながら長期的に住むフラットを見つけられたらなと。

実際にAirbnbで予約していたところに訪れてみると、そこそこ大きい一軒家の一室を借りるみたいな感じだったので環境としては「ホームステイ」みたいな感じ。

駅からも遠くないし、バスも通っていて立地は良かったです。

当然キッチンもあるのでご飯も作れたんですが、大家いるし他に泊まってる人いるしでいろいろと気を遣うので外食で済ましていました。(この時「大家同居なしの家を探そう」と心に誓う)

結局家は決まらずながれるようにホステルへ

そもそも当初の予定では最初の7日間のうちに家探しをして契約まで行う予定だったんですが、そう上手くも行かず。

次はBooking.com(ブッキングドットコム)で見つけたホステルで生活することに。

部屋は15人部屋で三段ベッドが5つあるような部屋。(一応元バックパッカーなのでこういう環境には慣れてる)

これだけ聞くと「うわ、きつ…」と思われてしまいそうですが、ベッドのまわりにカーテンがあってそれを閉めれば完全プライベートな空間にでき、しかもベッド内には照明やコンセントもついていたので思ったより快適でした。

ホステル滞在三日目でようやく住む家が決まる

家探しが難航しそうだったのでホステルは思い切って二週間分の料金を払ってありました。

が、三日目にしてようやく良さげなフラットを見つけたのですぐさまホステルを後にすることに。(お金は返金してもらえました)

結局ロンドンに着いてから部屋を借りるまでに要した時間は10日でした。

「ここが決めてとなった」みたいなものは一切なくて、とにかくホステル暮らしから早く解放されたかったのでさっさと決めたっていう感じですね。まぁ強いて言うなら大家さん(家別)がめちゃ親切で良い人だったのも大きいかな。

家探しで利用するウェブサイトというと、SpareRoomやMixBが一般的だと思います。

参考 SpareRoomSpareRoom 参考 MixBMixB

というわけで、新生活がスタートしました。

本ブログでは、たまに記事の最後に音楽を紹介していこうと思います。

そして今回紹介するのはこちら。

アメリカのOriginal Skateboards(オリジナルスケートボード)というブランドの動画なんですが、これがもう最高でして。

ちなみに音楽はアメリカのインディーロックバンド、The Dodosの曲『The Season』が使われています。

思わず旅に出てスケートしたくなるような、そんな動画になっております。