Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ドイツに来たらまずはAnmeldung einer Wohnung【住民登録の方法と流れ】

というわけで、今回はドイツでのAnmeldung einer Wohnung(住民登録)について。

ドイツでは一定期間国内に滞在する場合、住民登録を行う決まりがあります。この住民登録は引っ越しして新しい住居に住むことになったらその都度登録しないといけません。

さらにこの住民登録には期限があって新しい家に住み始めてからカウントして14日以内に行わないといけないらしい。(以前も言ったけど諸説あり)

ネット上でいろんな情報は飛び交っているこのAnmeldung einer Wohnungですが、自分も先日行ってきたので例に漏れず紹介したいと思います。

ベルリンでの住民登録

さて、住民登録を行うにはまず住民局に手続きを行うための予約を取らなければなりません。

参考 Anmeldung einer WohnungBerlin.de

なんですが、基本的に予約は常に埋まっており空いている時間が全くありません。

なので多くの人はドイツに来る前の数ヶ月前から予約しているみたいです。

自分は事前に予約なんて全くしていませんでした。

ある情報によると、埋まっていても当日朝一で行くと予約が取れるとか。でもそんな賭けみたいなことしたくないですよね。

さらにいろいろと調べてみると、なんと「月曜の朝に予約ページを訪れると空きが出ている」という情報をゲット。

実際に月曜の朝7時に起きて (ちょっと寝坊した)ウェブサイトを訪れていると空きがあり、予約を済ますことができました。(空きどころか、スカスカだった)

ちなみに予約ページはドイツ語がわからなくても英語に切り替えられるので心配いりません。(使っているブラウザによる)

当日の9時に予約したのでそのまま支度をして家を後にします。

中で待っている人たちがたくさんいたんですが、時間通りに行ったらすぐに呼ばれました。(なので予約していくことをおすすめします)

肝心の必要書類についても諸説ありますが、結論自分が求められた書類は以下の通り。

  • パスポート
  • Anmeldung bei der Meldebehörde(Anmeldung einer Wohnungの申請用紙)
  • Wohnungsgeberbestätigung gemäß § 19 Abs. 3 Bundesmeldegesetz (BMG)(家主の入居確認書)

Anmeldung bei der MeldebehördeとWohnungsgeberbestätigungは上記のリンク先にてダウンロードできます。

Anmeldung bei der Meldebehördeは自分で用意するもの。PDFでダウンロードしてそのまま文字を打ち込めるようになってます。(そのままプリントアウトして直接書き込んでも可)

一方でWohnungsgeberbestätigungは家主に用意してもらうもの。自分はお願いして書いてもらいました。

Wohnungsgeberbestätigungは書かれている記事によってあったりなかったりするんですが、ここ最近必要になった書類らしい。(なのでおそらく必須)

一応賃貸契約書も持っていったんですが、こちらは必要ありませんでした。

あとは上手くいくかどうかは担当者次第って感じですかね。

実際に住民局を訪れた時は自分以外にもアジア系の方がけっこういまして、通訳連れの二人組も見かけました。

自分の担当はフレンドリーな方でスムーズにいきました。申請用紙に書いたこと(生年月日、出身など)は一通り口頭でも聞かれました。

年齢を答えると「Young and free」と言われ(そんな若い年でもないけど)、頭の中でSnoop Dogg & Wiz Khalifaの『Young, Wild and Free』が流れました。

最後に

住民登録を行う上で一番の不安要素といったら「ちゃんと予約できるのか」っていうところですかね。

月曜の朝だったら当日予約できるので、無理して早い段階から数ヶ月先の予約を取る必要はないのかなと思いました。(ドイツに来てからで全然大丈夫)