Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

イギリス南西部の街バースにあるコーヒーロースタリー「Colonna Coffee」の豆を入手する【コロンナ&スモールズ】

またまた、豆の紹介。

以前も紹介したようにこちらも頂いたもの。

イギリスの都市バースにあるコーヒーロースタリー、Colonna Coffee(コロンナコーヒー)。

元々はコーヒーショップ、Colonna & Small’s(コロンナ&スモールズ)としてスタート。

2015年からはロースタリーで自家焙煎も始め、2016年には”Best Coffee Shop in Europe” にも選ばれています。

ウェブサイトをのぞいてみますと、コロンナコーヒーは扱っている豆をその特徴に合わせてカテゴリーごとにまとめているのも特徴の一つだと思います。

他のロースタリーと比べて豆の紹介の仕方が異なるので最初見づらい印象があったんですが、コーヒー初心者にはわかりやすくていいかも。

バランスの良い味わいを持つ「FOUNDATION BEANS」、よりユニークな味わいを持つ「DISCOVERY BEANS」、他「RARE BEANS」などに分類されていてそこから好みの豆を選べるようになっています。

そんなコロンナコーヒーなんですが、今回ご紹介する豆がこちら。

『Debeka Natural』

“Discovery”と記載されているので、先ほどご紹介した「DISCOVERY BEANS」というカテゴリーのものになりますね。

A fruit-forward, full flavoured cup from this Natural Ethiopian lot.

Cultivated on the private farm of Debeka, in Oromia, Ethiopia, this natural Mundo Novo lot from producer Israel Degfa is a testament to what can be achieved with highly focused farming practices. Initially grown under a sprawling one-hectare greenhouse with computer controlled agronomic practices in place, this profile is the second harvest from an ongoing experiment around disease-resistant crops.

With only 180 raised beds and just one hundred staff during harvest, this is one of Israel Degfa’s smallest projects, allowing for meticulous attention to detail. The care that has been taken with this naturally processed offering is certainly evident in this high-quality cup.

Colonna Coffeeより引用

前回に引き続きこちらもエチオピア、イスラエルデグファの豆。エスプレッソ用に焙煎されたものになります。

品種はMundo Novo(ムンドノーボ)。

コーヒーの品種【ティピカ種、ブルボン種など / 一杯の珈琲ができるまで #2】

エチオピアのムンドノーボって非常に珍しいですよね。

ブラジルを代表する品種であるムンドノーボ種はチョコレートやアーモンドのような味わいのする印象がありますが、こちらの豆はエチオピアの土壌で育ったということもありフルーツの味わいも感じられます。

非常に美味しい。

いずれ、バースに訪れる機会があったらコロンナ&スモールズにも行ってみようと思います。