Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

海外ドラマ『Skins / スキンズ』の舞台であるブリストルに行ってきた

はい、というわけでBristol(ブリストル)に行ってきました。

音楽好きならわかると思いますが、ブリストルといえばPortishead(ポーティスヘッド)の出身地として有名ですよね。

コーヒーでいうとClifton Coffee Roasters(クリフトンコーヒーロースターズ)があったり。良いコーヒーショップも多数。

ところで、今回が初の国内旅行。

National Express(ナショナルエクスプレス)のバスで片道約3時間、Victoria couch station(ヴィクトリア・コーチ・ステーション)からの往復で15ポンドでした。

安いしバスも乗客が少なくて本当に快適。

今回行くにあたって事前にいろいろブリストルについて調べているときに知ったんですが電車などは走っていないようですね。

なので基本市内での交通手段はバスになります。

これがちょっとめんどくさくてロンドンのバスとは違うのでOystercardが使えません。

確かに改めてOystercardを見てみたらTransport for Londonって書いてありますね、知らなかった。

ブリストルではFirst Busというバスが運行しています。

アプリがあるのでそれを使ってバスを利用するのが一番便利みたいです。

実際にアプリをダウンロードするとSingleからDay, Night, Week, Monthなど滞在日数に応じてチケットが購入できるようになってます。

自分は日帰りで朝から夜にかけての滞在だったのでDay(£4.50)を選びました。

この料金で一日乗り放題ってやばいですよね。

ただ買ったはいいものの結局一回しか乗りませんでした。

というのもブリストルって街自体がそこまで大きくないのでいちいちバスに乗らなくても大体歩いて回れるような規模だなという印象を受けました。

あとBristol couch stationに着いて早々First busに乗ってみたんですけど、なぜか降車する際ボタンを押しても止まらずに自分の降りたいBus stopに降りられませんでした。

ロンドンだったらこんなことないんですけどね。

押したらすぐに出口の側まで行って「降りるよ!」っていう意思表示を運転手にしなきゃいけなかったのかな?だとしたらボタンの意味ないしね。

ブリストルに行きたいと思った最も大きな理由は海外ドラマ『スキンズ』。

若かりし頃、ハマってよく見てました。

まだ見てない方はなるべく早い段階で、遅くても20代前半のうちに見る事をおすすめします。

というのは、とにかくやんちゃでやりたい放題のティーンドラマなので年を取ると面白さがわからなくなります。

僕ももうしばらく見てないですね。

たまに懐かしくなって見たくなるんですけど。

あと、Skinsファンの方には申し訳ないんですが3rd generationは最後まで見ていません。

途中でやめちゃいました。

2nd generationは一応全部見たんですが一周しかしてないのであんまり覚えてないです。

やっぱり1st generationが最高です。もう何回も見ましたね。Season 7も好き。

ということで行ってきたロケ地の紹介。

普通ドラマの映像って中々貼れるものではないんですが、ありがたいことにSkinsは公式チャンネルでいろんなシーンを公開しているのでお見せできます。

実際の映像と比較しながら見ればより楽しめるかなと。

Park Street(パークストリート)

フレディが坂道をスケートするシーンで使われた場所。

見ていた当時は知らなかったけど、今改めて見るとフレディがバスに当たりそうになるシーンがFirst busですね!小さな感動。

若い人が見たら「フレディがポケットから取り出したものは何?」と思われてしまうかもしれませんが、あれはガラパゴス携帯、通称ガラケーと呼ばれる代物です。

College Green(カレッジグリーン)

ここはもう説明不要の場所ですね。

シーズン通して使われていた場所。

みんなここにたまってくつろぎながらしゃべったりしてました。

最初の動画に登場してくるトニーとエフィーの親父が懐かしすぎる。 Bollocks! エフィーは相変わらず美しい。

Rocotillos

カフェでシドとキャシーが話すシーンで使われた場所。

Hannah Murray(ハンナ・マリー)が若い!

訪れた時間帯が昼間なのでドラマと同じような雰囲気が味わえませんでしたけどなかなかよかったです。

Brandon Hill(ブランドンヒル)

はい、名シーン登場。

もう正直ここさえ行ければいいやって思うくらい絶対に行っておきたかったところです。

事前に調べているときにこの場所は丘っていうことを知って「けっこう登るの時間かかったらどうしよう」と思ってたんですが、あっさり登れました。

映像では2:40からシドが登ってますね。

写真では画角的に伝わりづらいんですけど景観もよくて人も少なかったのでなかなか良い場所でした。

ちょっとゆっくりしたいなーっていう時にさくっと登って一休みとかいいかも。

ブリストルに住みたくなってきた。

今振り返るとすごいキャストが揃ってますね。

トニー役のNicholas Hoult(ニコラス・ホルト)やクック役のJack O’connell(ジャック・オコンネル)、アンワール役のDev Patel(デーヴ・パテール)、エフィー役のKaya Scodelario(カヤ・スコデラリオ)などがいろんな映画に出演してます。

クリス役のJoe Dempsie(ジョー・デンプシー)とキャシー役のHannah Murrayは「Game of Thrones」に出てるしね。

何ヶ所か紹介したんですけど正直ロケ地はまだまだあります。

というかめちゃくちゃあります。

さすがに全部回ろうとするとそれだけで観光が終わってしまうので今回は行きやすい、かつ自分の中で印象的だった場所に絞って回ってきました。

ほかにもクックのバースデーで使われたパブやキャシーのいた病院、トニーの家など挙げたらきりがないんですがたくさんあります。

詳しくはこちらのページで紹介されているので行かれる方は参考にしてみてください。

参考 SkinsVisit Bristol