Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ドイツでコンタクトレンズを買う

今回はドイツでコンタクトレンズを入手する方法について。

以前イギリスに住んでいる時に似たような記事を書きました。

イギリスでもコンタクトレンズは簡単に入手できる

なんだかんだでもうかれこれ10年以上コンタクト使っていますが、本当に煩わしいですね。「ずっと眼鏡でいいじゃん」と思われるかもしれませんが、眼鏡は眼鏡でずっとかけているとしんどいんですよ。(鼻の上に眼鏡跡のクレーターができる)

目の悪さは-2.00や-3.00みたいなレベルではないのでもう必需品。

強いて言うなら乱視じゃないだけまだましな方かも。

さて、店舗で購入する場合にはドイツでもイギリスと同様、眼鏡屋などに行って視力検査等をしコンタクトレンズを買うのが一般的な流れだと思います。

が、正直日本を出国してから一度も行ってないです。

全部ネット購入で済ましてますね。本当は目に異常がないかとかチェックした方がいいんですけど。

出国時と比べたら当然視力自体も少しずつ落ちてきているわけですが、「なんか見づらくなってきたな」と感じたら次回購入時に数値を一つ上げてます。(真似厳禁)

他にコンタクト使っている人たちはどんな感じなんだろうか。

まぁそんな話は置いておきまして、じゃあ実際どのサイトで購入するかということなんですが個人的にはどのサイトで購入してもあまり変わらないんじゃないかなと思います。

イギリスで利用していたのは「Quality eyes」というウェブサイト。日本語でいろいろと検索してみた結果、日本人の方にも利用者がいて良さげだったのでここに決めました。

実際非常に良かったです。一度、コンタクト購入とホリデーのシーズンが被ってしまいなかなか商品が送られてこないという事態があったんですが、「商品がまだ届かないんですがいつ届きますか」という旨を先方にメールで問い合わせたところちゃんと対応してもらえました。

コンタクトレンズを販売しているウェブサイトってどれも似通っているし、なんだか怪しく見えるものも多いのでどれにするかがなかなか悩ましいところなんですが。

ドイツでは自分はなんとなく「LENSTORE.de」というウェブサイトで購入することに。

特に決めてなどはありません。(こういう類いのレビューとかも参考にならんし)単に検索上位に出てきたものを選びました。

購入から実際に届くまでにかかった日数は約一週間というところでしょうか。

「ドイツ語わからないけど…」という方、ご安心ください。自分もわかりません。

Google Chromeであればウェブサイトで表示されている言語を英語に切り替えられるので問題ありません。(他のブラウザだとたぶんできないかな)

そして、発送について。

これが最も大きな不安要素でした。イギリスの時は配達された際に不在だと「Something for you」と書かれたRoyal mail(ロイヤルメール)の不在票が置かれます。(在宅にも関わらず不在票が置かれるときも)

その際は改めて再配達を予約したりなどがあるんですが、ドイツだとどうなるのかよくわかっていません。

海外あるある(というかヨーロッパあるある?)でそもそもちゃんと届くのかという問題もありますね。

なので不安だったんですが、今回頼んでみて意外としっかりしている印象を受けました。

イギリスではスタンダードの発送だと何時に荷物が届くのかわかりづらかったんですが、ドイツでは配達当日にDHLから「何時から何時までの間に届く予定です」というメールが来ました。これは非常にわかりやすいなと。

これはあくまで一例に過ぎないので安心はできませんが、とりあえずコンタクトレンズに関してはちゃんと定期的に入手できそう。

イギリスでは容赦なくいろんなものもネットで購入していましたが、とりあえずドイツではもう少し様子見しようと思います。

コンタクトレンズの話を少しすると、元々はワンデーを使っていたんですが海外に来てからは2ウィークを使うようになりました。

単純に安いというのが一番の理由なんですけど、使う頻度的にもそっちの方がいいのかなと。

ワンデーを使っていた頃は、2ウィークは節約したい人が使うものだと思っていました。洗浄しないといけないし手間のかかるイメージ。

でも実際使ってみると意外とそんなに煩わしいものでもないんですよね。

毎日つける人でワンデーしか使ったことない、という方は是非一度試してみてもいいかもしれません。

今回紹介するのはキューバのシンガーソングライター、Silvio Rodriguez(シルビオ・ロドリゲス)のFusil Contra Fusil。一時期はまりCDを買い漁ってました。

この曲はチェ・ゲバラの半生を描いた映画『Che(チェ)』で使われています。