ベルリン・ボックスハーゲナープラッツの蚤の市を訪れる

ドイツにやってきてもうすぐ一年半。

改札口という概念が存在しない駅のシステムや噂に聞いていたほど英語が通じなかったりなど、いろいろ驚かされました。

ベルリンでの生活に慣れていく【ロンドンとの違い】

他にもびっくりしたのは日曜にスーパーを含め多くのお店が閉まってしまうこと。

といってもSpätkauf(シュペートカウフ、いわゆる日本でいうコンビニ的な)は空いているので困ることはないのですが。シュペートカウフに頼らなくても土曜にまとめて買い出ししたりなど、ベルリンの生活リズムにもすっかり慣れました。

そんな一見外出しても何もなさそうなベルリンの週末ですが、そんなことは決してなくて。

ベルリンでは蚤の市、いわゆるフリーマーケットが様々なエリアで毎週末行われているんです。

また、多くの人々で賑わうのでベルリンの目玉の一つと言えるかもしれません。

というわけで今回は数ある蚤の市の一つ、フリードリヒスハインはボックスハーゲナープラッツにある蚤の市にやってきました。

この辺りは若者に人気のエリアという感じですかね。

コーヒー関連でいいますと、この近くにはSilo Coffeeというお店があります。

ブランチに力を入れている印象なのでコーヒーショップというよりはカフェといった方がしっくりくるのかな。

Father Carpenterと同様にFjord Coffee Roastersの豆を使っています。

ベルリン・ミッテにあるカフェ「Father Carpenter」に行ってみた

さて、話を戻しまして。

ボックスハーゲナー広場の中心のほとんどは広々とした開放的な空間となっています。

子供の遊ぶスペースもあったり。

穏やかな空気が流れていて平和そのもの。

写真だと伝わりませんが、ボックスハーゲナープラッツの周りは四方八方にたくさんのおしゃれなお店があります。

かわいいアウターもけっこうあって欲しくなる。

悪名高きDHL、Notorious D.H.L.(勝手にビギースモールズから拝借)の服を発見。

以前には一度、日本からある荷物を送ってもらったのにもかかわらず、はるばるドイツまでやってきてしばらく放置され、そのまま帰国するなんてこともありました。

こういった品物を見ると、まさに骨董市といった趣。

ぶらぶらとのんびり冷かしつつ、小腹が空いたので何か食べることに。

店頭に商品名が書かれてあったんですが、写真に収めていなかったため忘れてしまいました。

何料理かもわからず。

中に挟まれていた具は不思議とお好み焼きのような味わいで、ピリ辛のソースとの相性も抜群で非常に美味しかったです。

ベルリンで初体験の蚤の市、なかなか楽しめました。

こういった休日の過ごし方もたまにはありかも。