Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

アルファベットを終えてA1へ【ドイツ語学習の進歩状況】

以前にこんな記事を書きました。

アラサー、 独語を学ぶ

ベルリンに来てから始めたドイツ語。

時間を見つけてはぼちぼちと学習を進めております。

前に書いた記事でも紹介しましたが、使用している教材がこちらの『DW DEUTSCH LERNEN』。

タイトルにもある通り、アルファベットそれぞれの発音など一から学べます。

教科書だと音声がCDとかでいろいろと面倒ですが、アプリだとそのまま聞けるので学習も捗る気がする。

で、ある日いつものように勉強していると、初めて学ぶ言語のはずなのに見覚えのある言葉が。

「あれ、これわかるぞ」と。

Du hast。

ここにきていろんな音楽を聞いてきた恩恵を受けることになるとは。

ドイツ語を勉強するのは初めてなんですけど、ドイツ語に触れたのは初めてではなくて高校生の頃なんですよね。

とはいっても歌詞に出てくる単語を知っているくらいなんですが。

そう考えると、例えばフランスのバンド「Pleymo(プレイモ)」とか、ロシアのバンド「7000$(セブン・サウザンド・バックス)」とかも聞いてたし意外と知らない間にたくさんの言語に触れてる人多いかも。

ちなみに進行状況としては5. Thingsの「Was ist das?」まで。

タイミングとしては中途半端なんですが、一旦ここで書き示しておきたかったので書いてます。

これまでやってきたものとしては、

Welcome to A1!

  • Hallo!
  • Kein Problem!
  • Tschüss!
  • Von A bis Z

1. Meeting people

  • Ich heiße Emma
  • Das ist Nico
  • Woher kommst du?
  • Nico hat ein Problem

2. Contact details

  • Zahlen von 1 bis 100
  • Wichtige Nummern
  • Adressen
  • Auf dem Amt

3. In Company

  • Was machst du hier?
  • Was trinkst du?
  • Eine Pizza bitte!
  • Zahlen bitte!

4. Around the world

  • Ich war schon in Berlin
  • Wo liegt das?
  • In Europa
  • Andere Länder

5. Things

  • Was ist das?

という感じですね。

それぞれにExercises、Grammar、Vocabulary、Culture and societyなどなどいろいろあるのでけっこう満遍なく学べます。

このDW DEUTSCH LERNENではNicos Wegというスペインからドイツにやってきた青年Nicoの物語を見ながら学習を進めていくんですが、この動画自体もなかなか面白いです。

途中でNicoの年齢が明らかになるんですが、同い年くらいかな?と思っていたら若くてびっくり。(設定なので実年齢は知らんけど)

発音に関しては最初Rの発音が意味わからんかったけど、毎日練習してたら意外とすぐできるようになりました。

Röststätte Berlinで豆を買う【エルサルバドル / パカマラ】

スペイン語だと巻き舌があったりして物理的に発音できない、みたいな状況が起こるのでそれでモチベ下がったりしたんですが、ドイツ語はとりあえず大丈夫そうなので安心。

あと、面白いと思ったのは「数字」ですかね。

2桁の数字を1桁の方から読むのって独特。

数字に関してもう一つ言えるのはその書き方。かなり特徴的な書き方をするんですよね。

それに気づいたのはドイツに来てすぐのことで、大家と家の契約を結んだ時。

大家の書いた数字がかなり癖ありで「不思議な書き方するなぁ」と思っていました。

で、後日偶然見つけたのがこちらの動画。

「そういうことだったのか!」ってなりました。

自分はなんでも被れるタイプなので早くこの書き方を習得していろんな場面で使いたいです。

あと、英語でドイツ語を学んでいるので意外と英語の勉強にもなったりします。

例えば、母音と子音。

母音は英語でvowelというのは皆さんもご存知だと思いますが、子音は英語でなんと言うかわかりますか?

正解はconsonant。

大体多くの方は日本語で英語を学ぶのでこういった用語は知らなかったりするんじゃないでしょうか。

他にも例えばpreposition(前置詞)だったり、definite article(定冠詞)などなど。

面白いですよね。

そんなこんなで、まぁとりあえずA1だけでも18まであるので頑張って続けていこうかなと。

今回紹介するのはドイツ、バートヴィルドゥンゲン出身のPantha Du Prince。