Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

海外ドラマ見まくってたらTOEICリスニングを9割以上取れるようになった話

今回は「海外ドラマ見まくってたらTOEICリスニングを9割以上取れるようになった」という話。

まぁTOEIC自体に関してはこの記事では特に触れません。

というかTOEIC用にリスニング対策とかも一切したことないのでコツとかテクニックとかもわかりません。(ただただ聞き取って正解のものをマークしただけ)

あと、海外でも日系に勤めるならスコアを持っていた方がいいのかもしれませんが、そうでもない限り披露する場面もないので別に受ける必要もないのかなと思います。(自分は学生時代の時しか受けてません)

ところで、リスニング力が上がった要因というのはいろいろ考えられます。

高校生の頃ドラマ『LOST』と出会い、そこから学生時代はアホみたいにドラマを見てきましたが、英語学習において当然それだけをしていたわけではありません。

生活拠点は日本でしたがわりと英語環境だったと思います。外国人の友人ともよくつるんでいたし海外を旅したりもしていました。(もちろん机に向かって勉強もしていた)

しかし今あらためて実際に聞き取れるようになったきっかけを振り返ってみると、それはやはり「海外ドラマ」のおかげだったんじゃないかなと思うわけです。

そこで、じゃあ実際のところどれだけ見てきたのかと。

ざっくりここにまとめてみたいと思います。

  • 24 -Twenty Four-
  • Alcatraz(アルカトラズ)
  • Atlanta(アトランタ)
  • Black Mirror(ブラックミラー)
  • Better Call Saul(ベターコールソウル)
  • Billions(ビリオンズ)
  • Bodyguard(ボディガード)
  • Breaking Bad(ブレイキングバッド)
  • Bridge(ブリッジ)
  • Community(コミカレ!)
  • Crashing(クラッシング)
  • Da Vinci’s Demons(ダ・ヴィンチと禁断の謎)
  • Doctor Foster(女医フォスター)
  • EASY(イージー)
  • Entourage(アントラージュ)
  • the Event(イベント)
  • Extras(エキストラ)
  • Flash Forward(フラッシュフォワード)
  • Friends(フレンズ)
  • FRINGE(フリンジ)
  • Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)
  • the Get Down(ゲットダウン)
  • Girls(ガールズ)
  • Glee(グリー)
  • Gossip Girl(ゴシップガール)
  • Heros(ヒーローズ)
  • Homeland(ホームランド)
  • House of Cards(ハウスオブカード)
  • Leverage(レバレッジ 〜詐欺師たちの流儀)
  • Lie to Me(ライトゥミー)
  • LOST(ロスト)
  • Madmen(マッドメン)
  • The Mandalorian(マンダロリアン)
  • MARS(マーズー火星移住計画)
  • Master of None(マスターオブゼロ)
  • Mind Hunter(マインドハンター)
  • Mysfits(ミスフィッツ 俺たちエスパー)
  • NARCOS(ナルコス)
  • Numbers(ナンバーズ)
  • New Girl(ニューガール)
  • Paula(ポーラ 情事の代償)
  • Peep Show(ピープショー)
  • People Just Do Nothing
  • Person of Interest(パーソンオブインタレスト)
  • Prison Break(プリズンブレイク)
  • Roman Empire(ローマ帝国)
  • Rome(ローマ)
  • Rubicon(ルビコン)
  • Sherlock(シャーロック)
  • SKINS(スキンズ)
  • Sons of Anarchy( サンズオブアナーキー)
  • Suits(スーツ)
  • Silicon Valley(シリコンバレー)
  • SMASH(スマッシュ)
  • the Thick of It(ザシィックオブイット)
  • Trailer Park Boys(トレイラーパークボーイズ)
  • Under the Dome(アンダーザドーム)
  • UTOPIA(ユートピア)
  • V(ヴィジター)
  • Westworld(ウェストワールド)
  • Wet Hot American Summer(ウェットホットアメリカンサマー)

とりあえず思いつく限り書き出してみました。(もしかしたら思い出せてないものもいくつかあるかも)数話だけ見て途中でやめてしまったのもかなり多いんですが、そういったものは省いてます。

こうやってみると定番のものや人気ドラマとされるものがけっこう抜け落ちていたりしますが、まぁその辺は好みの問題ですかね。

マニアックなところでいうとthe EventやFlash Forward、Rubiconなんかはすごい面白かったなー。海外ドラマあるあるですぐ打ち切りになっちゃったのが非常に残念。

ところで、このドラマでリスニング力を鍛えるというのは本当に可能なんでしょうか。

そんなの意味ないっていう方も一定数おられますよね。

確かにこの考え方には一理あるなと思っていて、自分も友人に英語のリスニング練習としてドラマを勧めていました。しかしこれが全く伸びなかったんですよね。

なので誰でもできる学習法ではなく、やはり最低限の文法などの理解が必要なのかなと思います。

ドラマを見ていると様々な会話が繰り広げられます。その一文一文の文法がどう成り立っているのかもわからず、ただ目で追っているだけだったら(仮に英語字幕で見ている場合)意味ないですよね。

聞いたところで仕組みがわかっていないので自分の言葉として使う時応用がききません。

今こうして書いていて気づいたけどこういった「自分が使うなら」という意識なんかも大事かもしれませんね。

ドラマを見始めた時から一語一句英語を聞き漏らさないように意識していたし、なんなら覚えてしまって自分が英語を話す時に使う想定もしながら見ていました。(ただの英語シャワーは本当に意味ない)

でもこれを初心者がやろうとしてしまうとけっこう大変で。勉強目的でこの方法でドラマを見たとしてもわからないことだらけになってしまうじゃないですか。

そうすると一旦止めて調べてはまた止めての繰り返しになっているのでそもそもドラマ自体を楽しめないし、だったら他の方法で普通に勉強したほうが効率がいいのでは?と思ってしまいます。

洋楽を聴くのもそうですが、自分の場合はそもそも入り口が「英語学習目的」ではなく、そもそも単純に洋楽やドラマが好きで聴いたり見たりしていたのでそういった違いがあるかもしれません。

あと記事なんかで、最初は英語字幕で見てその後は字幕なしで、みたいな感じでドラマの見方まで紹介されていたりしますが本当にそんなことやっている人はいるんでしょうか。

完全に勉強目的の方はそうした方法で見るのかもしれないけど、そんな何度も同じエピソードを繰り返し見るなんてもうただの苦行でしかないですよね。笑

自分の場合、最初は普通に日本語字幕で見ていました。とにかく最初はわからないことだらけなのでそんな状態でいきなり英語字幕で見たら一時停止の連続になります。それでは見ていてもちっとも面白くありません。

しかしだからといってただ日本語を追ってるだけでは意味がありません。

なので最初の頃は英語を聞きながら日本語字幕を見てどう訳されているのかなんかを意識したりいました。(なのでそもそもある程度聞き取れないと厳しいかも)

そうしているうちにだんだんと内容がそのまま日本語字幕に訳されているわけではないということもわかってきます。

英語がわかると洋画が100倍面白くなる理由

そんなこんなで何が言いたかったかというと、英語目的なら別にドラマじゃなくてもいいんじゃないかなと。

先ほども言ったように自分は好きで見ていたのでいいですが、目的が英語ならあまり効率的な勉強とは言えません。

今だったらYoutubeもあるしとにかく英語を聴く環境はいくらでもあるので、いろいろ模索してみるのも面白いのかなと思います。