ロックダウン中ってなに食べてるの?という話

ロックダウン中ってなに食べてるの?という話について。

ロックダウンとはいいつつも、当然最低限の外出は許されているので普通に買い物にはいけます。

買い物に関して軽く触れると、Sainsbury’s(セインズベリー)やTesco(テスコ)、M&S(マークス&スペンサー)など多くのスーパーは入場規制をしています。

どこの店も定員数に上限を設けていて、店内がある一定の人数を満たしたら「一人店を出たら一人店に入る」というシステムで営業しています。

なので大体の店の前には一人、もしくは二人の店員がドアのまえに立って取り締まりを行なっていて店の前には行列ができています。

外出禁止になってからしばらく経ちましたが、日が経つにつれ外を出歩いている人が増えてきている気がします。(特に天気の良い日)

日本のニュースをたまにみると「外出自粛期間中にも関わらず休日は人が出歩いている」というのを見たんですが、正直日本でも海外でもそこまで大きく状況は変わらないのかなと感じました。

イギリスでは最初のうちこそ皆真剣に対策に取り組んでいる感じがしましたが、これだけ長引いてしまうと外を出歩く人が増えてしまうのも仕方のないことなのかなと思います。

話を戻して、食べているものについて。

食生活でいうとテイクアウェイで食べ物を買ったりすることはなくなりました。(よく行っていた店のいくつかは休業になってしまいました)

なのでほとんどはスーパーなどで買ったものを食べてます。(そもそも普段から食べているものが多いです)

朝はやっぱりパンがいい

M&Sのパンが美味しんですよねー。

大体買うのはCroissant(クロワッサン)やPain au chocolat(パンオショコラ)、Pain aux raisins(パンオレザン)が多いです。

これめっちゃおすすめ。

4つ入りのドーナッツなんですけど、パン一個と値段が一緒なんですよね。けっこうボリュームあるしお得です。出来立てのときは本当に美味しい。

普通の食パンです。

こっちだと食パンだけでもたくさん種類があるので毎回どれを買おうか悩みます。

ピーナッツバターとチョコレートのスプレッド。

たまたまこれを撮りましたけど、特にこだわりがあるわけじゃなくてなんでもいいです。

こっちのピーナッツバターは無糖のものが多いので日本に売っているピーナッツバターに慣れていると味のナチュラルさにびっくりするかも。

チョコレートスプレッドもたくさんの種類があってNutellaはもちろんのこと、CadburyやHershey’s、Reese’s、m&mなどいろいろあります。

最近は一枚のパンにこの二つを塗りたくって食べてます。

安定のM&S

いろいろ買うんですけど、パスタだったらこれが一番好きです。

巨大なマッシュルームがたくさん入ってて肉厚で美味しいんですよね。

元々マッシュルームはあまり好きじゃなかったんですが、これをきっかけに好きになりました。

これもおすすめです。

マッシュポテトが米代わりかのような割合で入ってるんですが、ビーフが柔らかくて美味しいです。

日本食は外せない

なんだかんだいいつつも、やっぱり日本食は外せません。

住んでる方ならご存知ですが、ロンドンでも日本食は手に入ります。

そばとうどんは手軽に作れるのでよく食べます。

安定の納豆ですね。

安定のキムチです。

ラーメンへの渇望

こっちにいて一番つらいのは日本のラーメンが食べれないこと。

こればっかりはどうしようもできないですね。(ロンドンのラーメン事情に関してはまた別で書く予定です)

そこで見つけた救世主がこちら。

辛ラーメンは有名ですよね。

これはジンラーメンというんですけど、これがなかなか美味しいんですよね。(日本でも買えます。僕はこっちでこの存在を知りました)

韓国のインスタント麺ってこういう辛ラーメンとかジンラーメンみたいなサイズ感のものがたくさんあります。

なので最近はいろんな種類のものを買ってみていろいろ試してます。

左下に写ってる「北京」って書いてあるやつがなかなか美味しい。

ひとりで寂しくないの?

友達含め、誰とも会えないっていうのはけっこうつらいですね。

基本多くの時間を家でひとりで過ごしているわけです。

「ひとりで寂しくないの?」と思われてもおかしくない状況なわけですが、これが意外とそうでもないんですよね。笑

というのもどこに行っても顔見知りだらけなんですよ。

家周辺の店だったら大体一人は顔見知りがいるので、行った時にちょっと挨拶したりなんかしてなんだかんだ交流があるので意外と孤独感みたいなものはないんですよね。

これってロンドンの良いところだなと思っていて、外国人が多いからなのかもしれないですけど、日本と比べると人と人との距離が近い気がします。

だから知らない人同士でも全然普通に喋れちゃうんですよね。

そもそも東洋人は少ないので小さい店だったらすぐに顔を覚えられます。(僕の場合はなぜかスーパーでも顔見知りの店員さんがいます)

店によっては常連になるとけっこうサービスでいろいろつけてくれたりなんかしてありがたいです。

刻一刻とイギリスから出国しなければいけない日が近づいているわけですが、知り合いや友達なんかは連絡先を知っているので連絡を取ろうと思えばいつでも取れるわけで。

なんだかんだ数ヶ月後にイギリスを離れるうえで意外と一番寂しく感じるのはこういったローカルの人たちと会えなくなることだったりします。

というわけでだいぶ話が脱線してしまいましたが、頑張ってロックダウンを乗り切ろうと思います。