Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ロンドンでの食生活【テイクアウェイできる食べ物とラーメンの話】

ロンドンはついこないだまでは晴天の日が多く、早くも夏の到来を感じさせるような天候が続いていました。

フラットやお店、電車などでも基本的に冷房という概念がないので、夏場はかなりきついです。特に昨年の夏なんかは猛暑だったので外にいたら気持ちいいんですけど、室内はなかなか厳しい環境といえます。

そんな晴天の日も今となってはどこへやら、最近では暗く雨の日々が続いています。

こんな天気は普通の人だったら参っちゃうと思うんですが、慣れるとこれはこれで悪くないんですよね。(もちろん晴れのほうが日光浴びれるし気持ちいいんだけど)

日本だったらこういった一日中暗く、曇り空で時たま小雨が降るような天気だったら陰鬱な気分になりますが、ロンドンだとこれがデフォルトなのでむしろ風情を感じてしまいます。

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、今回は「テイクアウェイできる食べ物とラーメンの話」。(アメリカではto goなんて言ったりしますがイギリスではtake awayが主流です。to goも使えるけど)

テイクアウェイできるもの食べ物に関しては地域によっていろいろ変わると思いますが、今回は自分のよく買うものを紹介します。

まずはこちら。

fish and chips(フィッシュアンドチップス)です。これは£6くらい。

いろいろ言われがちなフィッシュ&チップスですが、私はこれ大好きなんですよね。定番のCod(タラ)をよく食べます。

日本だとフライドポテト、アメリカだとFrench fries(フレンチフライズ)なんて言ったりしますが、イギリスではこれはchipsです。

では日本でいうポテトチップスをイギリスではなんと言うのかというとcrisps(クリスプス)といいます。

これよく間違えてクリプスと言ってしまう方が多いんですが、クリスプスです。(結構発音が難しいとよく言われます)

ただチップスなどとは違って店でクリスプスを口頭で注文するなんて状況はなく、発音する機会はあまりないので安心してください。

続いて。

はい。牛丼です。

これは日本食材店で買いました。ロンドンにはけっこうこういった日本食が買えるお店(Japan centre、Rice wine shop、Natural Naturalなど)があります。

パンやパスタばっかりだとしんどいのでやっぱり日本食は必須ですね。

続いて。

Fried rice(チャーハン)。これは£5.50くらい。

これはテイクアウェイできる中華料理店で買えます。中華も日本食並みに重要ですね。

個人的にFried riceにはちょっと思い入れがあって、お店に行ってメニューにFried riceがあると毎回頼んでしまいます。

というのも貧乏旅をしていたバックパッカー時代、例えばアジア圏にいてなにか食べるとなった時にメニューの中で最も安いのが大体Fried riceなんですよね。

また食べ物って当たり外れがあったりしますが、ことFried riceに限っては外れが少ないんです。(まずいFried riceってなかなかないですよね)

これまでたくさんの国でいろんなFried riceを食べてきたので、個人的に思い入れのある食べ物です。

続いて。

こちら。グリーンカレー。£7.00くらい。

エスニック料理店でテイクアウェイできます。

こんな感じで持ち帰りできるお店はけっこうあります。

ということで続いてはこちら。

ピザです。ピザってたまに食べたくなりますよね。これは£6くらい。

続いて「ラーメンの話」。

一応ロンドンはラーメンの激戦区とも言われています。

NYやLAにも行ったことありますが、確かにロンドンのほうが日本人好みなこだわりのあるラーメンが多い気はします。

実際ロンドンにはラーメンのお店けっこう多いです。

今回紹介するのはこちら。

Kanada-Ya(金田屋)です。

博多系のラーメンですね。

正直行ったのがけっこう前なので詳しい値段は覚えてないんですが、味玉トッピングして全部で£15くらいだったかな?

普通に美味しかったです。海外で食べれるクオリティとは思えないですね。

「ロンドン ラーメン」というキーワードだと値段高すぎなんて言われたりしますが、正直ナンセンスですね。

これも円で考えたら2000円オーバーなわけですが、日本とロンドンでは外食にかかる値段は全く異なります。

確かにヨーロッパは比較的高いほうかもしれませんが、先進国なのにワンコインで、しかも外食で飯が食えてしまう日本のほうがすごすぎるんですよね。

ちなみにシティのほうではランチタイムの時間£5で食べれるラーメン屋があります。