Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

Winter Wonderland(ウィンターワンダーランド)に行ったら思ったより楽しめた話【ロンドン冬の風物詩】

もうクリスマスですね。

去年も同じようなことを書きましたが、12月25日はロンドンでは交通機関がストップします。

バスも電車も動きません。

お店も閉まります。

多くの人は家で家族と過ごすので街全体が静まり返ります。

日本ではなかなか考えられないことですよね。

クリスマスを迎えると改めて宗教の力を感じさせられます。

まぁロンドンって本当に人種の坩堝でいろんな宗教の方がおられるので関係ない人たちも大勢います。

なのでOff Licenceなんかはやってたりしますね。

本当に助かります。

そういえば先日初めてWinter Wonderland(ウィンターワンダーランド)に行ってきました。

正直行く前までは「いや遊園地とか興味ないしな」っていう冷めた感じだったんですけど。

普通に楽しめました。

というかまずその規模に驚かされました。

めちゃめちゃ広いです。

Winter Wonderlandって毎年期間限定でこの時期にハイドパークに作り上げるテーマパークみたいな感じなんですけど「毎回こんな大規模なもの作っては解体してるの!?」って驚かされるくらいばか広いしアトラクションもばかでかいです。

しかも入場自体はお金かからないですからね。

ブログに載せようと思って写真を撮ったわけではないのでちょっとしかないけど一応載せときます。

アトラクションには乗らずに飲み食いしながらブラブラしただけなんですが、なかなか楽しかったです。

それでは皆様良いクリスマスを。

今回紹介するのはアイスランドのポストロックバンド、Sigur Rós(シガー・ロス)の『Svefn-g-englar』。