Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ドイツ・ベルリンでWGからアパートメントに引っ越しました【部屋探しでおすすめのウェブサイト】

私事ですが、この度WGを卒業してアパートメント住まいとなりました。(イギリスだとスタジオって言うことが多いと思うんですが、こっちだとアパートメントと言うみたい)

なんだかんだWGに住んだのは一年くらいでしょうか。

ビザも住まいもゲットして正直もう何の不満要素もないです。超快適。

家の環境が変わるっていうのも大きな変化でしたが、何より大きかったのは生活する地区が変わったこと。

ベルリンってエリアによって雰囲気が全く異なるんですよ。

以前住んでいた地区はどちらかというとのどかで落ち着いたエリアだったんですが個人的にあまりしっくりきていなくて、「自分はドイツに合っていないんじゃないかな」なんて思ったり。

でも渡独してからというものずっとそこで生活してきたわけで、自分では何が原因でもやもやしているのかよくわからないわけです。

そしてそこから引っ越し、新しい地区で生活し始めたときにようやくわかりました。

「エリアが合っていなかったんだ」と。

あまり詳しくは書けないですけど、ベルリンの中でもわりといけてる地区といいますか、人気のエリアに引っ越しました。

休みの日とか散歩するんですけど、最高に楽しいです。

まぁそんな話は置いておいて。

今回はドイツ・ベルリンで家探しする際に便利でリアルに使えるウェブサイトをご紹介しようかなと。

MixB

まずは海外在住の日本人向け掲示板サイト、「MixB」。

ワーホリだったら誰しもが一度は利用するのではないでしょうか。

部屋だけでなく仕事探しもここでできます。

ドイツに来てからはまだ一度も使っていませんが、イギリスにいたときはフラット探しで使ったりしました。

物件探しという点で他のウェブサイトと比較しますと、大きく異なる点は掲示板であるいうことですかね。

家探しに特化しているわけではなく、空いている物件が掲示板に掲載される形になるので細かい詳細まではわかりづらかったり。

人もその数少ない枠に殺到するので(時期やタイミングにもよるけど)連絡してみたらもう埋まってたなんてことも。

あとMixBに掲載される物件なので、WGだと必然的に日本人とバスキッチンを共有することになるのかなと。物件にもよりますが。

ベルリンではわかりませんが、ロンドンでは結構良い物件も見つけられたので利用してみる価値はあると思います。

Spotahome

続きまして、「Spotahome」。

このサービスは以前にも紹介したことがあるので、気になる方はそちらをご覧ください。

ベルリンでの部屋探しなら「Spotahome」がおすすめ【国外から事前に契約可能】

非常に便利でおすすめ。これから渡独予定で仮住まいを決めておきたいとかだったらもうこれ一択。

Wunderflats

今回新たに紹介したいのがこちら、「Wunderflats」。

多くの物件探しサービスってWGとアパート両方が掲載されているんですが、このWunderflatsはアパートメントを専門で取り扱っているんですね。

アパート探しだったらかなり使えるんじゃないのかなと。

MixBやSpotahomeと比べて難しい点は、申請が否認される場合があること。

Spotahomeも一応あるはあるんですけど、ほぼ承認されます。

Wunderflatsは承認されなかったり、そもそも返事が来なかったりも結構多いので、気になった物件はどんどん申請出していくという方法をおすすめします。

最後に

というわけで自分が利用したことのある部屋探しのサービスをご紹介しました。

本当はまだいくつかあるんですが、それは完全ドイツ語対応のウェブサイトだったりして自分も使ったことないので割愛しました。

この記事が少しでも皆様の家探しの手助けになればなと思います。