Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリン・ミッテにあるカフェ「Father Carpenter」に行ってみた

今回はミッテ地区にあるカフェをご紹介。

実は今年始まってすぐに一度訪れていたんですが、残念ながらロックダウンの影響で閉まっていたんですね。

その時に写真をいくつか撮っていたのでまずはその模様を。

ベルリンの中心部ということもあってこの辺りは駅も密集しているので選択肢は多いです。こちらはSバーン、Hackescher Markt(ハッケシャー・マルクト)。

訪れたのは一月頃でしょうか。

かなり寒かった記憶があります。

Röststätteの看板を発見。

Röststätte Berlinで豆を買う【エルサルバドル / パカマラ】

この辺りはコーヒーショップもかなり多いです。

ちなみにここをまっすぐ行くとまた別のコーヒーショップも。

コーヒーに砂糖が入れられない店?おしゃれな中庭空間Hackesche Höfeにあるコーヒーショップ「Ben Rahim」に行ってみた

ここにもコーヒーショップ、歩いていれば見つかるThe Barn。

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この時期はどこも閉まっていてなかなか美味しいコーヒーが飲めずつらかった。

Uバーン、Weinmeisterstraße。

近くには人気のベーカリーもあります。

ベルリンにあるベーカリー「Zeit für Brot」で人気のシナモンロールを食べる

少しばかり寄り道してしまいましたが、ここが一応最寄駅です。

この先を行くと店舗があるんですが。

残念、閉まってました。

というわけでこの時は記事を書くことができずしばらくお蔵入り状態に。

そこから約10ヶ月が経ち、今またこの場所へとやってきたわけです。

以前紹介したBen Rahimのように、今回ご紹介するカフェ「Father Carpenter(ファーザー・カーペンター)」もHof(中庭)にあります。

中はこんな感じ。

この建物、かわいすぎませんか。

バルコニーあるとことか最高。一度は住んでみたい。

こちらがカフェ、Father Carpenter。

コーヒーショップと呼んでもどちらでもいいんですが、Father Carpenterはもはやレストランと言ってもいいくらいフードがめちゃくちゃ充実しているんですね。

なのでカフェとしてご紹介することにしました。

ドイツに来て早々ロックダウン前に一度訪れてアメリカーノを飲んだことあるので今回が二度目の来店。

店内はおしゃれな雰囲気。

使っているエスプレッソマシンはマルゾッコ、そしてコーヒーグラインダーはヌーヴァシモネリが二台並んでいます。ブラック(エスプレッソやアメリカーノ)かミルク入り(ラテやカプチーノ、フラットホワイトなど)かで豆を使い分けているみたい。

ちなみに、Father Carpenterが使っているコーヒー豆はFjord Coffee Roastersのもの。

オーダーしたのはいつものようにエスプレッソ。

コロンビアとエルサルバドルのブレンドです。

チョコレートやアーモンドのような味わい、ほのかにオレンジのような柑橘系の風味もあって美味しかった。

自分はコーヒーしか飲んでいないですがここはフードも充実していてランチにもおすすめなので是非。