Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ハードロックダウン中のドイツで食べているもの【引きこもりの食生活】

絶賛ハードロックダウン中のドイツ。

来月半ばまで続きます。一説には三月くらいまで続くんじゃないか、なんて囁かれていますが。

なので基本飲食店は利用できません。テイクアウェイはやっているお店もちらほら。場所にもよりますが、テイクアウェイすらやっておらず完全にクローズしているお店も非常に多いです。

ところで、食べ物に関する記事はこれまでにも何度か書いてきました。

海外生活してたら炊飯器なしでも米を炊けるようになった 料理するのが面倒な人 in ロンドン【簡単時短メシ】 ロンドンでの食生活【テイクアウェイできる食べ物とラーメンの話】

食に関しては特にこだわりがないので、けっこうテキトーに済ませているんですが。

せっかくドイツにいるので普段買っているものを紹介しようと思います。

「Vitalis Schokomüsli klassisch」。シリアルですね。

「ミューズリー」という種類のシリアルで発祥はスイス。これはSchokomüsliなのでオーツとチョコが混じっているタイプ。

今まで知らずに買っていたんですが、調べてみたらドイツで定番らしいです。

最初購入した時はいわゆる「シリアル」を想像していたんですが、いざ開封してみたら「ハトの餌」みたいな見た目でびっくり。

でも実際食べてみたらはまってしまいました。美味い。(チョコじゃないときついかも)

個人的にはシリアルってすぐその味に飽きちゃうんですけど、渡独してからもうずっと食べてます。(10箱は余裕で食べてる)

バナナも入れて食べたり。

Milch(ミルヒ)、ミルクですね。「ja!(ヤー)」はREWE(レヴェ、レーベ)のPB商品。お手頃な価格なのでよく買います。

ドイツでは「Oatly」などの植物性ミルクもたくさん売られています。

イギリスからみるエスプレッソベースのコーヒーとミルクの種類【ラテやフラットホワイト / オートミルク、アーモンドミルクなど】

スーパーは基本REWEに行くことが多いです。

どのスーパーに行くかという選択は生活エリアに依存しますね。たまにEDEKA(エデカ)に行くこともあります。

ロンドンに住んでいた頃は徒歩3分圏内に全てありました。TescoからSainsbury’s、M&Sとか。

ドイツにあるALDI(アルディ)はロンドンにもあったので馴染み深いかも。そのうち本場のALDIにも訪れてみたいです。

ドイツに来てみるとイギリスにしかないと思っていたものも意外とあったり。

Primark(プライマーク、アイルランド発のファストファッション)やTK Maxx(ティーケーマックス、ディスカウントチョップ)など。

コーヒーでいうと、一店舗のみのようですがベルリンにはPret A Manger(プレタ・マンジェ)もあったり。

今更ながらイギリスにある大手コーヒーチェーンを紹介してみる【スタバやコスタ、プレタマンジェなど】

「Harry Brot」。Brotはパンのこと(Bread)。

がっつりいろいろと試したわけじゃないけど、これがお気に入り。

「Meggle Feine Butter」。

イギリスもそうですが、ドイツでもバターの種類が多すぎて毎回悩まされる。

二度目の登場「ja!」。

野菜はどれも「Bio(ビオ)」のものとそうでないものの二種類が売られています。(野菜以外もたくさんあります)

ビオとはようするにオーガニックであるということ。ドイツはオーガニック先進国ともいわれています。

あとはSilberQuelleのオレンジジュース。これめちゃ安いです。

イギリスにいた頃はM&Sの粒入りのやつをよく飲んでいました。

と、ここまでがREWEで買っているもの。

ここからはアジアンマーケットで購入しているものを紹介します。

まず、これ。

以前もインスタント麺は紹介しました。

ロックダウン中ってなに食べてるの?という話

ジンラーメンとかね。

最近はスープなしのものにはまってます。

これを食べ始める前は「チャパゲッティ」と呼ばれるものをよく食べていました。

ドイツで売られているものとパッケージが少し違うんですが、たぶんこれ。

これがすごい美味しくて、もうずっと食べてました。

なんですが、ここ最近アジアンマーケットからその姿を消しました。

おそらく元々人気の商品だったと思うんですけど、クリスマス前とかで爆買いがあったのかな。何店舗かまわってみたんですが、どこに行ってもない状態。

そこで、ついこないだから買い始めたのがこの緑色のやつ。

最初食べた時は辛すぎて死ぬかと思いました。(ただでさえ辛いのに「汁なし」だからより激辛な気がする)

でもこの「激辛」にはまってしまい、現在は家にストックしてあります。

元々別に辛いもの好きとかではなくてただ単純にこういった物は食べてこなかったんですが、ドイツに来てから「辛い物が好き」という自分の新たな一面に出会いました。

水など一切飲まずに完食するとものすごい爽快感があって気持ち良いです。

またまた登場「Ja!」。このインスタントヌードルにウィンナーをトッピングしたり。

韓国とドイツの食の融合ですね。

あとは日本食もかかせないですね。特に蕎麦。

個人的には左の「播州そば」の方が好みかな。

年を取ってからの薄毛対策で毎日大量のわかめを摂取しています。(効果あるのか知らないけど)

ベルリンだとロンドンにあるような日本食スーパーがないのでその点が少し残念かな。

ナチュナチュとかはもう入った瞬間に「え、ここは日本ですか」みたいな空間ですもんね。あそこで日本への恋しさが紛れたり。

というわけで、ハードロックダウン中のドイツで食べているものについてまとめました。

先ほど紹介したインスタントヌードルはおすすめなので、辛い物好きの方は是非試してみてください。

今回紹介するのはSam Kim(サム・キム)の曲『It’s You』。

サムキムは前回紹介したMac Ayres(マック・アイレス)の曲『Easy』もカヴァーしてます。

ギターは独学らしい。めちゃ巧いです。Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の『Treasure』のカヴァーもありますが、自分のプレイスタイルにしっかりと落とし込んでるのがすごい。