ベルリン・フリードリヒスハインにあるおしゃれすぎるベーカリー「KEIT」でパンを買う

最近ふと思ったんですけど、ドイツと日本のパン事情って全く違う気がします。

こっちのパン屋で売っているものってsourdough bread(サワードウブレッド)とかwhole wheat bread(ホールウィートブレッド、全粒粉パン)、Rye bread(ライブレッド、ライ麦パン)などなど、どう表現していいかわからないけれどとにかくいわゆる「パン」って感じなんですよ。

でも日本のパン屋ってメロンパンとかクリームパン、焼きそばパン、揚げパン、カレーパンなどといった菓子パンや惣菜パンが多いイメージ。

ただ、ここで一つ言っておきたいのが自分はパンに関してあまり詳しくないということ。

もしかしたら見当違いな発言をしているかもしれません。

もちろん日本にオーガニックのこだわったベーカリーがたくさんあるのは知っているし、ドイツにもシュネッケなどといった菓子パンはあります。

ベルリンにあるベーカリー「Zeit für Brot」で人気のシナモンロールを食べる

日本だとコンビニでパンを買うことも多いので、その影響もあって自分が勝手にそういったイメージを持っているだけなのかもしれないけれど。あくまで素人目の印象。

一般的にはパンが美味しいと知られるドイツですが、以前にベルリンでとあるベーカリーを発見。

その特徴的な外観から異彩を放っていてずっと気になっていました。

今回はそのお店を訪れてみることに。

やってきたのはフリードリヒスハイン。

以前にボックスハーゲナープラッツの蚤の市を紹介したんですが、目的地であるそのお店はそのすぐ側にあります。

【ベルリン・フリードリヒスハイン】ボックスハーゲナープラッツの蚤の市を訪れる

こちらがそのベーカリー、「KEIT」。

こんな内装のベーカリーが他にあるでしょうか。

おしゃれすぎて。

かなり前衛的で、それがまたベルリンっぽさを感じさせたり。

情報が少ないのでわりと新しいベーカリーなはず。

ちなみにKEITはここ以外にもシェーネベルクに一つ店舗を構えています。

メニューも超シンプル。

ミニマルすぎてかっこよい。

中に入ってみるといろいろ売っていました。

パンのラインナップはこんな感じ。

とりあえず、一番定番であろうWeizenbrotを買ってみました。

このロゴ、日本語の「め」に見えませんか。

なんで日本語なんだろうと思い、店員さんに聞いてみたら「K」だそう。

確かに言われたらKに見えなくもない。

日本人が訪れたら全員「め」だと勘違いするはず。

かわいすぎてたくさん撮ってしまいました。

外は堅く、中の生地はふわっふわ。

絶妙な食感と程よい酸味で美味。

具を乗せて食べるのもいいけれど、そのままバターを塗ったりオリーブオイルをつけるだけでもめちゃ美味しい。

定期的に買ってしまいそうです。

パン好きの方は是非チェックしてみてください。

参考 KEITKEIT