プライムビデオを英語学習ツールとして活用

ベルリン・フリードリヒスハインにあるロースタリー・コーヒーショップ「Cebe Coffee Roasters」でコスタリカとケニアの豆を買う

以前記事にしたことのあるカフェ「Cebe Coffee Roasters」。

ベルリン・フリードリヒスハインにあるコーヒーショップ「Cebe Coffee Roasters」に行ってみた

場所はフリードリヒスハイン、最寄駅でいうとOstkeuz(オストクロイツ)かFrankfurter Allee(フランクフルターアレー)でしょうか。

最近プレンツラウアーベルクに二店舗目をオープンしたCebe。

写真は撮っていませんが、店内は広くバーの後ろには大きなスクリーンがあってフリードリヒスハインにある店舗とはまた違った雰囲気のかっこいいお店でした。

そんなCebeで二種類のコーヒー豆を買ったのでご紹介。

一つ目はコスタリカのコーヒー豆。

コーヒー豆は元々箱型のタイプで売られていたんですが、最近変わったよう。

カラフルで可愛らしいパッケージになりました。

レッドカトゥアイのハニープロセス。

豆の詳細はこんな感じ。

  • Country: Costa Rica
  • Origin: Sonora
  • Variety: Red catuai
  • Process: Honey
  • Altitude: 1200 – 1300m
  • Harvest: December-March
  • Flavours: Chocolate, Cherry , Hazelnut. Smooth Body and Winey Acidity with Sweet and Fruity Aroma

そしてもう一つはケニアの豆。

ケニアの豆はジューシーで美味しいのでついつい定期的に仕入れてしまいます。

SL28とSL34のウォッシュト。

詳細はこんな感じ。

  • Country : Kenya
  • Origin : Embu
  • Variety : SL-28, SL-34
  • Process : Washed
  • Altitude : 1750m
  • Harvest : 2021
  • Tasting Notes: lemon, caramel, and hint of Pineapple Medium to high clean body

開けてみて気づいたんですが、ロースト具合はけっこう深め。

どちらもミディアムロースト辺りでしょうか。

コスタリカの方はしっかりとした味わいで美味。

酸味は控えめでバランス良く、ダークチョコレート風味。

万人受けする味わいと思います。

ケニアの方も深めの焙煎ですが、フルーツ感もちゃんと感じられて美味。

ちなみに、Cebeには250gのコーヒー豆だけでなく、50gでも豆が売られています。

非常に可愛らしいサイズ感。

なので試しに50g買ってみて、気に入ったら250gの豆を買う、なんていうのもできますね。

もし機会があれば是非試してみてはいかがでしょうか。