Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

「Monmouth Coffee Company / モンマスコーヒー」でエチオピアの豆を買う【テスファエ・ベケレ / スケ・クト農園 / Kurume and Welicho】

今回はMonmouth Coffee Company(モンマスコーヒーカンパニー)で豆を買って見ました。

『Suke Quto』 250g £6.75
Tasting notes: Mixed peel and jasmine with bright acidity and fresh body
  • Country: Ethiopia
  • Region: Oromia Region
  • Producer: Tesfaye Bekele
  • Farm: Suke Quto
  • Varietal: Kurume and Welicho
  • Process: Traditional Washed Process

モンマスコーヒーはロンドンのなかでも有名なコーヒー店のひとつですね。知っている方も多いと思います。

1978年創業。卸売業者、ロースターとして始まったモンマスコーヒーは現在でも人気で行列のできるカフェです。

そして今回選んだ豆がエチオピア、テスファエベケレ氏が所有するスケ・クト農園のKurume(クルメ)とWelicho(ウィリチョ)。在来種です。

コーヒーの品種【ティピカ種、ブルボン種など / 一杯の珈琲ができるまで #2】

たまにはマニアックな品種に挑戦してみようと思い、買ってみました。

世界にはものすごい数の品種があり、ディグりだすとまさに「沼」なので気をつけないといけないですね。笑

前回、前々回とかなり曲者揃いだったので、久しぶりにバランスの取れたコーヒーを飲んだ気がします。(とはいっても浅めのロースト具合なのでしっかりとしたアシディティもあり、程よくフルーティ。)