【ビャンビャン麺が美味しい店】ベルリン・プレンツラウアーベルクにある「Wen Cheng」に行ってみた

美味しい中華料理が食べたい!ということで今回は美味しいビャンビャン麺が食べられるお店へ行くことに。

ビャンビャン麺とは中国陝西省の西安市一帯で一般に食べられている手打ち麺のこと。

その特徴はなんといっても幅広の平たい麺。

その麺に薬味やタレを混ぜ合わせて食べるんですが、これがもう美味しいんです。

さて、トラムに乗ってやってきたのはプレンツラウアーベルク、Milastr.(ミラシュトラーセ)。

この辺りはたくさんのお店が並んでいて、歩いているだけでも楽しい。

こちらが今回の目的地、「Wen Cheng」。

かなり人気のお店です。

以前来た時は本当にびっくりするくらいの長蛇の列で泣く泣く断念。

たまたま今日は列も短く、ほとんど待つことなく入店できました。

【ベルリンでケバブといえばここ】超有名店「ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ」で行列に並んで食べてみた

かわいらしいロゴ。

店内はスヌープドッグの曲『Drop it like it’s hot』や50セントの曲『P.I.M.P.』などがかかっていてイケイケな雰囲気。

スヌープや50といえば、先月行われた2022年NFLスーパーボウルのハーフタイムショーが話題となりましたね。

あの時代のスーパースター達が一同に集結したショーは当時がっつり聴いていた自分としてももう最高のステージでした。(わかる人にはわかる様々な細かい演出もファンとしてはニヤっとされられた)

話を戻しまして、隣の席では英語で会話を繰り広げており(別に珍しいことではないけれど)、この店の選曲も相まってかなりの異国感。

がっつりドイツ文化に馴染んでいる人にはどう感じるかわかりませんが、自分みたいなまだドイツ語も中途半端な新参者には非常に居心地が良い。

ベルリンのこういうところが好きだったり。

メニューはこんな感じ。

ビャンビャン麺は英語だと「Hand pulled noodles」といいます。

文字通り、引っ張って伸ばすこの麺。

ビャンビャン麺の「びゃん」の漢字は超難しいことでも知られています。

出典:Wikipedia

これが「ビャン」。

日本人の自分からしても覚えるのに時間かかりそう。

こっちの人からしたらもう異次元の難解さなことでしょう。

いくつかあるトッピングの種類の中からビーフを選びました。

ベルリンにある台湾料理屋「Lon Men’s Noodle House」で牛肉麺を食べる

美味しそう。

パクチーも乗ってます。

ちなみにパクチーは英語でcoriander(コリアンダー)。

食べる前にまずは具材を混ぜ混ぜ。

混ぜたら麺の姿も見えてきました。

平たく存在感のある麺。

食感はもちもちで食べ応え抜群。

程よい辛さとパクチーの香りで最高に美味しい。

あっという間に完食してしまいました。

非常におすすめ。

長蛇の列ができていることが多いので行くタイミングが難しいですが、是非この絶品ビャンビャン麺をお試しあれ。

参考 Wen ChengWen Cheng