Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリンでおすすめのコーヒーショップ 「Oslo Kaffebar」

というわけで、今回はOslo Kaffebar(オスロカフェバー)に行ってきました。

ベルリンには良いコーヒーショップがたくさんありますが、このOslo Kaffebarもおすすめ。

自分もすでに何度か訪れています。

そんなOslo Kaffebarの最寄駅はNordbahnhof。

ここから歩いてすぐのところ。

外観からはこじんまりとした印象を受けますが、実際に入ってみると意外と広いです。

ただコロナの影響でスペースがかなり制限されているので、現在は一人ずつ入店してオーダーするシステムのよう。

“Oslo Kaffebar mixes Berlin’s concrete, raw interiors and exteriors with a Norwegian wooden weekend house. The mix is cool, natural and relaxed and we’re sure that you’ll love spending time relaxing at Oslo Kaffebar.”

Oslo Kaffebarより引用

この “Norwegian wooden” という単語を見ると、どうしても間違えて訳されてしまった『ノルウェーの森(Norwegian Wood)』が頭をよぎります。

カウンターはこんな感じ。

出ました、Kees van der Westen(キースファンデルベステン)。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

ものすごい存在感でいかつい。洗練されたデザイン。

決して多くはないですが、Oslo Kaffebarのコーヒー豆も。

個人的にアツいなと思うポイントがこのゲストコーヒー。

やはりたまにはドイツ以外のロースターの豆を飲みたいなっていう時がありますよね。

ただ、自分でネット注文するとなると送料がかかるし時間もかかるしでなかなか億劫なもの。

そんな中、Oslo Kaffebarでは定期的に海外のロースターの豆を仕入れているのでいろんな豆が買えちゃうんです。

もちろんこういったお店というのは他にもいくつかあるので、随時チェックしてみると面白いかもしれません。

ちなみにベルリンでいうと、確かCompanion Tea & Coffeeなどは海外ロースターの豆を仕入れていると思います。

ところで、今回のOslo Kaffebarに並んでいるこのコーヒー豆はご存知ですかね。

これはNomad Coffee、スペインはバルセロナにあるコーヒーロースタリー、コーヒーショップの豆になります。

正直スペインのスペシャルティコーヒー事情というのはそこまで詳しくないですが、おそらくこのノマドコーヒーが一番有名なのではないでしょうか。

以前にはスウェーデンはヘルシンボリにあるKoppi(Koppi Fine Coffee Roasters)やストックホルムにあるDrop Coffee Roasters、デンマークはコペンハーゲンにあるLa CabraやCoffee Collectiveなどが置いてあったり。

どれもビッグネームすぎてやばいですね。

もちろん常にすべて取り揃えてあるわけではなく、一つずつ入れ替えで仕入れているので要チェック。

ドイツにいながら店頭で手軽にこういった北欧コーヒーが買えてしまうのは最高。

と、まぁいろいろと書いてきましたが、今回はいつも通りエスプレッソを注文。

少し大きめのテイクアウェイカップで提供されるんですが、これがまた良いですね。

どこの豆だか聞くのを忘れましたが、とりあえず美味しかった。

よかったら訪れてみてください。

今回ご紹介するのはニューヨーク州ブルックリン出身のミュージシャン、Lou Reed(ルー・リード)の曲『Street Hassle』。

The Velvet Underground(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)のヴォーカル、ギタリストですね。

スケーターにしかわからない話になってしまいますが、Baker Skateboardsのビデオ『Baker 3』にて、つなぎの部分などで使われています。