Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

【景観の良いテラス席でゆったりくつろげるカフェ】The Barn Café Kranzlerでアイスコーヒーを飲む

ドイツ・ベルリンで有名なコーヒーロースタリー、コーヒーショップ「The Barn Coffee Roasters」。

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ベルリンの至る所に店舗を構えるThe Barnですが、今回はその中からKurfürstendamm(クアフュルステンダム)にあるショップを訪れました。

というわけで、最寄駅はクアフュルステンダム駅。

一応エリアでいいますと、シャルロッテンブルクになるんでしょうか。(たぶん)

この辺りはショッピング街といった感じですかね。

ユニクロの大きな店舗があったり、アップルストアやBIKINI BERLIN(ビキニ・ベルリン)というショッピングモールなどなどたくさん。

今回の目的地はここ。

日本での認知度は知らないけれど、海外ではよくみる「Superdry 極度乾燥(しなさい)」。(ビールではありません。ちなみにイギリス発のブランド)

このスーパードライの上にThe Barnがあるんです。

ぱっと見わからないですよね。

別角度からも撮ってみた。

すごく異色の組み合わせに感じてしまう。

中に入って行く前にひとつ。

少し話が脱線してしまうんですが、すぐ横にあるこちらのお店は「ANPELMANN(アンペルマン)」。

1969年、東西が分裂していた時代に旧東ドイツで設置された歩行者用信号機なんですが現代では名物となっていてグッズなんかも売られています。

こちらが実際の信号機。

一応ドイツ・ベルリン情報として、せっかく店舗が隣にあったので書いておきました。

かわいらしいもの多数なのでベルリン土産としてもおすすめかも。

さて、では早速なかへ。

数ある看板を頼りに進んでいきます。

ベルリンって現金のみでしか対応していないお店も結構あってロンドンから来ると面食らうんですが、The Barnを始めコーヒーショップはカードのみの支払いが多いかも。

着きました。こちらがThe Barnの店舗「Café Kranzler」。

Café Kranzlerというのは元々1825年創業のコーヒーハウスでした。

現在ではThe Barnがそのまま店舗を引き継いで営業しています。

なんといってもこちらの店舗の一番の目玉はテラス席でしょうか。

都会の喧騒を離れて最高のコーヒーをお供にくつろぐことができます。

ベルリンの大通りをこのように一望できるコーヒーショップというのはなかなかないのではないでしょうか。

また、お昼過ぎにもかかわらずあまり混雑はしていませんでした。

意外と穴場かもしれません。

オーダーしたのはフィルターで淹れたアイスコーヒー。

コスタリカの豆です。

非常に美味しかった。

さすがにそろそろ寒くなってきたので今年最後のアイスコーヒーかな。

よかったら訪れてみてください。