Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ベルリンで昔ながらのコーヒーが飲める 「Coffee Star」にてエクアドルの豆を買う

久しぶりにコーヒー豆を買ってきました。

有名なのかはちょっとわかりませんが、この店ずっと気になっていたんです。

今回行ってきたのはCoffee Star(コーヒースター)というコーヒーショップ。

普段紹介しているスペシャルティのものとは違い、どちらかというと昔ながらのコーヒーが飲める場所。

店舗はPrenzlauer Berg(プレンツラウアーベルク)とWedding(ウェディング)にあります。

プレンツラウアーベルクは何度か訪れたことがありますが、ウェディングには一度しか行ったことなかったので散歩がてらウェディングの方の店舗に行くことに。

最寄駅のU-Bahn、Leopoldplatz(レオポルトプラッツ)。

プレンツラウアーベルクは旧東ベルリンの雰囲気が残るおしゃれなエリア。

一方のウェディングは異国情緒溢れるエリアといいますか(場所にもよるかもしれないけれど)、独特な空気感があります。

散歩目的ならプレンツラウアーベルクの方がいいかもしれませんね。

コーヒースターありました。

コロナの影響により、現在は一人ずつ店内に入れるシステムのよう。

最近多いです。

常に列ができていたので地元では人気のコーヒーショップみたい。

今回はコーヒー豆のみを購入。

近くのちょっとしたスペースにて、捨てられていたので撮っておきました。

テイクアウェイカップの見た目はこんな感じ。

街中の至る所にゴミ箱があるのになぜこんなことになるのだろうか、海外あるある。

そして今回購入した豆がこちらです。

このローカルのコーヒー屋さんで買った感のある見た目がたまらないです。

エクアドルの豆。

こちらの情報はgoogleで英語翻訳したもの。

  • Growing area: Puyango Chaguarpamaba (Loja / Ecuador)
  • Harvest time: August – December
  • Preparation: washed
  • Mounting height: 1,300 to 1,800 m above sea level NN
  • Varieties: Typica – Bourbon – Castillo

Process(精製方法)の箇所が自動翻訳すると”Preparation” となりました。

元の文は”Aufbereitung” と書かれています。

翻訳のあれなんですかね。まだドイツ語あまりわからないのでなんとも言えないですが。

ウォッシュドはgewaschen、品種はVarietätenとなると。面白いです。

今回意外だったというか、驚いたのがそのロースト具合。

昔ながらということもあり、勝手に深煎り寄りの豆を想像していました。

「Algerian Coffee Stores / アルジェリアンコーヒーストア」で豆を買う【1887年創業 / ソーホーにある老舗珈琲店】

そしたら開封してびっくり。

油分がないどころか、スペシャルティでいうところのミディアムローストあたりの焙煎具合でした。

バランスの取れた味わいで美味しかったです。

あと、ここのコーヒーショップは豆が非常に安い。

だいたい5〜7ユーロで売られています。

あまり派手なものではなく、チョコレート系のバランスの取れたコーヒーが好きで豆が欲しいという方にはおすすめかも。

気になる方はよかったら訪れてみてください。

たまには昔の曲でも。

80年代を代表するアメリカのバンド、Starship(スターシップ)の曲『Nothing’s Gonna Stop Us Now』。