以前にも紹介したことのあるコーヒーショップ「Die Espressonisten」。
訪れていないコーヒーショップはまだまだあるんですが、またあの最高に美味しいエスプレッソが飲みたくなって再訪してしまいました。

やってきたのはUバーン、Stadtmitte(シュタットミッテ)駅。

今回はステイしたので前回あまり撮れなかった店内の様子もお伝えできたらなと。

ちなみにこのベルリンの店舗は二店舗目で、本店はポツダムにあります。

パーテーション越しのせいか、ピント外してた。

コーヒーにまつわるものが高くまで陳列されています。まるで図書館のよう。

天井には分解されたエスプレッソマシンが吊るしてあったり。


使っているエスプレッソマシンはSlayer Espresso(スレイヤーエスプレッソ)。

豆はこんな感じ。
フレーバーノートにtoasted almondやsweet tobaccoとあるのがイタリアンっぽくていいですよね。
お店の奥の方に進んでみるとエスプレッソマシンとグラインダーがたくさん並んでいます。

こういったマシンは間近で見れる機会もなかなかないので楽しいと思います。


一見カウンターで使われていたマシンと一緒に見えますが、こちらはシネッソ。白かわいい。

そしてこちらがKees van der Westen(キースファンデルベステン)。

操作に慣れるまでは大変だけど、個人的に一番好みなマシン。

このゴツゴツ感、かっこよすぎませんか。
ベルリンだとOslo Kaffebar(オスロカフェバー)がこのSpiritを使っています。

エスプレッソを二種類オーダー。
一つはアラビカ70%、ロブスタ30%のもの。
もう一つがアラビカ85%、ロブスタ15%のもの。

黄金色に輝くクレマ。美しい。

どちらも非常に美味しかった。
エスプレッソは三種類から選べたんですが、残る一つはアラビカ100%のものでした。
ホームページを見てみると様々なブレンドが紹介されていまして、なかにはロブスタ80%のブレンド豆なんかもあったりするんですよ。
少し贅沢を言えば、個人的にはそういった他では絶対に飲めないような、より癖の強いエスプレッソが飲みたかったな〜なんて思ったり。
いずれにせよ、ここで飲めるエスプレッソは絶品なので是非お試しあれ。