Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ドイツでの花粉症とマスクによる肌荒れ対策

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ベルリンは毎日晴天に恵まれております。

住んでいて最近知ったんですが、この時期ベルリナーたちは湖に泳ぎに行くみたい。

なかなかワイルドですよね。

そういえばドラマ『Weissensee』でもそんな描写があったような、なかったような(気のせいかも)。

ベルリンは公園もたくさんあるし、自然が好きな人が多いのかな。

ところで、自分はついこないだまで花粉症にやられていました。

正直これまであまりつらい症状を経験したことがなくて、日本でもイギリスでも花粉症で悩んだことはありませんでした。

こんなにもきついものだったんですね。

ドイツの花粉、かなりパワフルです。

鼻が完全にやられたのはもちろんのこと、止まらない咳や倦怠感もあって精神的にもやられました。

幸い、目には来なかったのがせめてもの救い。

普段コンタクトしてるしドライアイなので目にきてたら大変だったかも。

「自然治癒でいいかな」と思いやり過ごそうとしていたんですが、さすがにつらくなってきたのでいろいろと花粉症の薬について調べてみることに。

そこで見つけたのがこちら。

「Lora-ADGC Antiallergikum」。

抗ヒスタミン薬です。

Apotheke(薬局)で買えます。しかも安い。

一日一錠(井上ジョー)摂取するだけですぐ治りました。

おすすめ。

あとはハーブティーを飲んでみたり。

Kräuterとはハーブのこと。

ドイツでは自然治癒が盛んらしい。

これは普通のやつですが、スーパーに行くと症状に合わせたたくさんの種類のハーブティが売られています。

ドイツ人にならってハーブティ飲んでいましたが、これに関してはあまり効果なかったかな。

たぶん予防目的で花粉症になる前から飲んでないとかかってからでは遅いですね。

花粉症とともに、問題となってくるのがマスクによる肌荒れ。

特に今は気温も上がってきて、真夏のような暑さのなかマスクをしているのは肌にも悪そう。

定期的に外して蒸れないようにしたりと意識することはできますが、元々肌が弱い人は荒れてしまいます。

自分もまさにそんな感じで、お肌のケアが必要に。

というわけで化粧水もいろいろと調べて新しいものを買ってみました。

それがこちら。

ドイツのオーガニックコスメ「lavera(ラヴェーラ)」。

天然成分だけで作られた化粧水です。

イギリス滞在時代はBootsの化粧水を使っていたりと特に気を使ってこなかったんですが、さすがにやばいということでちょっと良いものを購入。

正直こういったものは個人個人の肌質との相性などもあるので一概におすすめはできませんが、今のところ良い感じ。

化粧水は英語ではTonerと言いますが、ドイツ語ではGesichtswasserと言います。

Gesichtは顔、Wasserが水、ということですね。ドイツ語のこういうところ、なんか好き。

ドイツ語ってどんな言語?

といった感じで、暑い日々はまだしばらく続きそうですが早く秋になるのを待ち望みつつ過ごそうと思います。

今回紹介するのはアメリカのミュージシャン、Lenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)の曲『It Ain’t Over ‘Til It’s Over』。