Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

デンマークのコペンハーゲンにある有名コーヒーロースタリー「Coffee Collective」の豆を買う【ボリビア / ココナチュラル】

今回は豆のご紹介。

以前、スペシャルティティーを扱うコーヒーショップを記事にしました。

ベルリンにあるスペシャルティ・ティーを扱う店「Companion Tea & Coffee」で茶をしばく【静岡 / 雁ヶ音】

このCompanion Tea & Coffeeに訪れた際店頭に並んでいた豆がありまして、ずっと飲んでみたかったロースタリーの豆だったのでついつい買ってしまいました。

デンマークのコペンハーゲンにある超有名コーヒーロースタリー「Coffee Collective」の豆。

それがこちら。

『Los Rodriguez』
“Fresh coffee with an intense winey acidity. Aroma of cocoa nibs, fermented pears, papaya as well as floral notes of orange blossom.”
  • Producer: The Rodriguez family
  • Quality Bonus: 417%
  • Varieties: Caturra
  • Altitude: 1,650 masl
  • Harvest: July – October
  • Process: Coco Natural

コーヒー好きだったらご存じない方はいないでしょう。

あまり知らない方に簡単にご説明すると、北欧は世界で最もコーヒー消費量が多いとも言われており、独自のコーヒー文化が根付いています。

北欧といえば浅煎りコーヒー。このブログでも何度か取り上げていますが、Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)なんかは知っている方も多いんじゃないでしょうか。

その他にも有名なロースタリー、コーヒーショップはたくさんあります。

東京にはノルウェー、オスロ発のFuglen(フグレン)があったり。

そんな北欧コーヒーの中でも高い人気を誇るのがCoffee Collective。

いつか飲んでみたいとは思いつつも、なかなか飲む機会がなかったので嬉しいです。

ちなみにデンマーク語って初めて目にしたんですが、パッと見た感じすごく英語に似ていますね。

豆自体に少し注目いたしますと、今回購入したThe Rodriguez familyのボリビアの豆というのは以前にも買ったことがあります。

「Hasbean Coffee」でJava種の豆を買う【ボリビア / エルフエルテ農園】

The Rodriguez familyは様々なエリアにファームを所有しており、今回の豆はLlama。

Coffee CollectiveはYoutube上でも自身の取り扱う豆を紹介しているのでそちらの動画を。

この豆で気になるポイントはやはりそのプロセスですかね。

Coco natural(ココナチュラル)とは要するにナチュラルプロセスなんですが、最初のドライングの工程でただ乾燥させるのではなく、脱水を目的に行います。またその環境は温度など含め徹底的に管理されており、これによって通常のナチュラルプロセスでは得られないフレーバーが生まれるそう。

その乾燥した状態の外見がcocoa beans(カカオ豆)に似ていることからCoco naturalと呼ぶそう。

というわけで実際に飲んでみたんですが、wineyかつ、様々なフルーツを想起させる複雑な味わいで非常に美味しい。

ちなみにロンドンに住まれていてCoffee Collectiveのコーヒー豆を試してみたいという方、この豆ではありませんが今Rosslyn CoffeeでCoffee Collectiveの豆が置いてあるようなのでよかったらチェックしてみてください。

シティでおすすめのカフェ「Rosslyn Coffee」

三年も欧州に住んでいるのにまだ北欧には一度も行っていないのでコロナが明けたら訪れたいです。

今回ご紹介するのはアメリカのバンド、The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド)の曲『Ramblin’ Man』。