Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

【ブレンドからシングルオリジンまでたくさんの豆を取り扱うコーヒーショップ】ベルリン・クロイツベルクにある「Coffee Circle」でエスプレッソを飲む

今回はドイツ・ベルリンに三店舗構えるコーヒーロースタリー、コーヒーショップ「Coffee Circle(コーヒーサークル)」を訪れました。

というわけで、やってきたのはGneisenaustraße(グナイゼナウシュトラーセ駅)。

ちなみに、メインの店舗はウェディング、そしてもう一店舗はミッテにあります。

Hako Ramenもありました。

ベルリンのプレンツラウアーベルクにあるお店「Hako Ramen」で豚骨ラーメンを食べる

こちらがCoffee Circle。

こじんまりとしていて良い雰囲気。

いろいろ並んでいますね。

店内に入ってまず目を引くのがこの豆たち。ものすごいたくさんの種類。

右側には今大人気、COMANDANTE(コマンダンテ)のハンドグラインダーもあります。

さらっと置いてあるけど、これ円でいうと5万くらいします。ドイツ製。

コーヒーのグラインド【挽き具合とグラインダーの話 / 一杯の珈琲ができるまで #5】

よくよく見ると豆はブレンドのものが多い印象。

スペシャルティコーヒーを扱うコーヒーショップってシングルオリジンにこだわるお店が多いので、ここまでブレンドが多いのは珍しいかも。

ブレンドって様々な意見がありますが、ブレンドすることによってお店のオリジナルの味を出しやすくなるので個人的には好きです。

また、アラビカ種だけではなくロブスタ種を配合したブレンドもあるみたい。

さらにはダークローストもあったりと焙煎具合の種類も豊富のよう。

「豆」に着目するとかなりバラエティに富んでいるので他とは一線を画すコーヒーショップと言えるかもしれません。(極論言ってしまえばどこも似たり寄ったりなので)

非常に興味深いです。

エスプレッソマシンはSynesso(シネッソ)のS200。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

このシネッソ、小ぶりでかわいすぎる。

淹れている時のタイマー表示の場所が特徴的ですよね。

マシンの配置的にお客さん側からでも何秒でショット落としているかが見えるので面白い。

こちらはフィルターコーヒーのスペースみたいですね。

淹れ方の種類とその抽出方法【透過法と浸漬法 / 一杯の珈琲ができるまで #6】

いつものようにエスプレッソをオーダー。

記憶が定かではありませんが、エスプレッソだけでも4種類の豆から選べました。

今回選んだのは「Shantawene」。エチオピア、ナチュラルプロセスの豆です。

  • Slope: Shantawene community, Sidamo Zone, Äthiopien
  • Coordinates: 6°05’45.3″N 38°30’14.2″E
  • Altitude: 2.090 m
  • Coffee farmers: 939 small-scale farmers around the Shantewene Gafisse Washing Station
  • Plant: Ethiopian local landraces, Arabica
  • Processing: natural

フレーバーノートはブラックティーとブルーベリー。

イギリスに来てから紅茶を飲むようになった【イギリスの紅茶とその歴史を知る】

フルーティさもありつつ、かつ複雑な味わいで非常に美味しかったです。

参考 Coffee Circle

最後はCircleつながりでアメリカのバンド、A Perfect Circle(ア・パーフェクト・サークル)の曲『The Doomed』。