【スウェーデン日帰り旅行】ストックホルム街歩き

いくつかに分けて記事にしたスウェーデン旅行。

北欧二カ国目!スウェーデン・ストックホルムに行ってきました【空港から市内までの行き方】

最高に楽しかった。

前回のデンマーク・コペンハーゲン同様に今回も記事にはならなかった部分をまとめつつ、弾丸ストックホルム旅の感想を述べていこうかなと。

ざっくり言うとストックホルム旅行はセーデルマルム→南部→ユールゴーデン島→新市街というルートでまわりました。

市内を巡っていて感じたのはストックホルムという街が想像以上に大きく、「とにかく時間が足りない」ということ。

コペンハーゲンはコンパクトにまとまっていたため移動も非常にスムーズで、日帰り旅行でも十分楽しめました。

そんなノリで「ストックホルムもいけるかな」と思っていたんですが、着いて早々市内の路線図を見てびっくり、規模感が全く違いました。

ストックホルム市内の路線図
コペンハーゲン市内の路線図

それでも、行きたかったところにはある程度行けたので満足しています。

近いのでまたいつでも行けますしね。

旅の始まりはセーデルマルム。

途中セブンイレブンを発見。

イギリスもドイツもいわゆるコンビニはない(どちらも代わりとなるオフライセンス、シュペートカウフがある)ので、セブンを見るだけでもつい感動してしまう。

コペンハーゲンにもあったかな。

ストックホルムの街並みの中にあるセブンがかっこよすぎたので思わずパシャリ。

Medborgarplatsen(メドボリアルプラッツェン)駅。

そういえば、コペンハーゲンと同じくストックホルムもマスク着用義務はないようで街中はもちろんのことレストランや電車内でもマスクをしている人はほとんど見かけませんでした。

マスクのいらない世界。

ちなみにですが、ベルリンも四月からマスク着用義務はなくなりました。(公共交通機関を利用する時はFFP2マスクが必要)

なので電車などに乗らないかぎりは基本的にマスクは必要ありません。

セーデルマルムを散策している時の写真。

ストックホルム・セーデルマルムにある有名ベーカリーカフェ「Bageri Petrus」に行ってみた

この後行きたいカフェがあったので南部へと移動します。

スウェーデン・ストックホルム南部にあるロースタリー・コーヒーショップ「Stockholm Roast」に行ってみた

そしてこちらはユールゴーデン島にあった案内。

【ストックホルム・ユールゴーデン島】気持ちの良い中庭で美味しい料理が食べられるレストラン「Blå Porten」が超おすすめ

The Viking Museum(バイキング博物館)やVasa Museum(ヴァーサ号博物館)などたくさんのミュージアムがあります。

見所多すぎて困る。

今回のストックホルム旅はコーヒーや食べ物とは別にどうしても行きたいところがありました。

それがここ。

アバ・ミュージアム(ABBA the Museum)!!!

有名すぎて説明不要だと思いますがABBAはストックホルムで結成されたスウェーデンのポップグループ。

ストックホルムに行くなら絶対にここは立ち寄りたいと思っていました。

しかし、残念なことにアバミュージアムに着いた時点でもう夕方前。

ここでアバミュージアムをまわるとなるとそれだけでもうストックホルム旅行が終わってしまいます。

なのでなくなく断念。

ミュージアムにはいけなかったものの、中にあるショップは軽く見れたのでよかった。

参考 ABBA The MuseumABBA The Museum

そして新市街へと向かいます。

ここはユールゴーデン島と新市街を結ぶ橋「Djurgårdsbron(ユールゴーズブロン)」。

このユールゴーズブロンから見渡せる景観がとにかく美しかった。

晴天にも恵まれて歩いているだけで最高に気持ちいい。

トラムも走っています。

あとは新市街をブラブラしつつ。

中心部へとやってきました。

エリアが変わると街の雰囲気もがらっと変わります。

かなり都会な雰囲気。

こうしてストックホルム中央駅へと戻ってまいりました。

ストックホルムは空港(アーランダ空港)が市内から離れているため、その分の時間も削られてしまいます。

結局のところ市内での滞在時間は約7、8時間くらいでしょうか。

とにかくあっという間の一日でした。

ベルリン、ただいま。

ストックホルム満喫したけど、正直まだまだ行きたいところはたくさん。

アバミュージアム以外にも訪れたいミュージアムあるし、いつになるかわからないけどまたいずれ行こうと思います。