ベルリンでグアバオを食べるならここ「han west」

皆さん「グアバオ」ってご存知ですか。

割包(グアバオ)は台湾のストリートフードで、白い蒸しパン(バオ)に豚の角煮や野菜を挟んだハンバーガーのこと。

イギリスやドイツでもちょこちょこ見かけるんですね。

単にBaoと呼んだり、Bao Bunsと呼んだりもします。

日本では浸透しているのかわかりませんが、タピオカブームのようにこれからいずれ上陸してくるかもしれません。

そんなグアバオなんですが、ここベルリンで最高に美味しいグアバオが食べられるお店があるんです。

というわけで、やってきたのはノイケルン、Boddinstraße(ボディンシュトラーセ)。

ここには以前コーヒーショップ「isla」を訪れた際に来ました。

ノイケルンにあるコーヒーショップ「Isla Coffee Berlin」でメキシコのエスプレッソを飲む

向かう途中、ちょうど目当てのお店のポスターを発見。

これは楽しみ。

こちらがそのお店「han west」。

ベルリンに三つの店舗を構えています。

一見テイクアウェイしかできなさそうな雰囲気。しかしステイもできます。

どういうシステムなのかはよくわかりませんが、となりにレストランバーがありましてその店内で食べることができるよう。

ただこの日はまだブースター接種しておらず、シュネルテストも受けていなかったので外で食べることに。

テーブルにあったメニューをカメラを横にして撮ってみました。

そして今回選んだのは「Meat Box」。

見てください、このボリューム。素晴らしい。

han westはバオとダンプリングのお店なので、ダンプリングも絶品。

さらにポテトもついてます。

このポテトもあるというのがなんともドイツらしいですよね。

まぁハンバーガーなので台湾でもこのように食べるのかもしれませんが。(台湾何度も行ったことあるのに現地では食べたことありません)

ダンプリングはぷりっぷり。

甘めのソースで美味しい。

そしてバオバンズ。

たくさんの具材があふれんばかりに挟まっています。

お肉はとろとろでふわふわの蒸しパンと相性抜群。

いくらでも食べれてしまいそう。

ベルリンには他にも美味しい台湾料理が食べられるお店があります。

ベルリンにある台湾料理屋「Lon Men’s Noodle House」で牛肉麺を食べる

是非一度お試しあれ。

参考 han westhan west