Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

スウェーデンのストックホルムにある有名コーヒーロースタリー「Drop Coffee Roasters」の豆を扱う店「westberlin」に行ってみた【Coffeebar & Mediashop】

長ったらしいタイトルになってしまった。

久しぶりにお外でコーヒーを飲みに。

やってきたのはKochstraße(コッホシュトラーセ)。

チェックポイントチャーリーのある場所です。

Checkpoint Charlie(チェックポイント ・チャーリー)を訪れる

久しぶりにこういった観光地らしいところに行ったんですが、人混みの中を歩いているとふと「そういえば、忘れてたけど今自分は海外にいるんだな」と思いました。

たまにこういった中心地に来ると感じるんですよね。

普段の生活は基本自分の慣れ親しんだ場所を行き来しているだけで特別何かを感じることはないんですが。

ロンドンにいるときも、たまにピカデリーの方に遊びに行くと感じたり。

この感覚、共感していただけるだろうか。

さてさて、やってきました。westberlin。

coffeebar & mediashopということで、コーヒーだけではなく本や雑誌なども置いてあるよう。

ある記事で読んだんですが、westberlinのオーナーは建築家でもあり、インテリアのデザインには日本とスカンディナヴィア(要するに北欧)の影響があるとか。

写真で見ていた限りこじんまりとしたイメージを持っていたんですが、実際訪れてみるとかなり広々とした空間。

ゆったりとくつろげそう。

メニューの置き方が横向きで斬新。

エアロプレスもあるみたいですね。

エスプレッソマシンはマルゾッコでした。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

奥にはテラス席もあるよう。

ちょっとわかりづらいですがDrop Coffeeの豆が置かれています。

あと以前に紹介したCompanion Tea & Coffeeのティーもありました。

ベルリンにあるスペシャルティ・ティーを扱う店「Companion Tea & Coffee」で茶をしばく【静岡 / 雁ヶ音】

というわけで、エスプレッソをオーダー。

このロースターの豆ずっと飲んでみたかったんです。

Drop Coffee Roasters(ドロップコーヒー)はスウェーデンの首都であるストックホルムにあるコーヒーロースタリー、コーヒーショップ。

写真を撮っていたらうっかり今使っているエスプレッソの豆の種類を聞くのを忘れたんですが、グラインダーに豆の情報が貼ってあったのでたぶんこれだろうと。

Flavour profile: This coffee makes a sweet sand steady cup with a medium mouthfeel. Strong notes of toffee, with roasted hazelnuts and a hint of red apple and a lingering finish of cacao nibs.
Category: Comfortable 
Colour: Red 
Producer: Dr. Erwin Mierisch with family 
Farm: Finca Limoncillo 
Varietal: Caturra
Process: Washed
Municipality: Yasica Norte in the Matagalpa region 
Harvested: January 2021
Altitude: 1200 meters above sea level
Farm size: 171 manzanas of which 109 hectares is growing coffee
Roast level: The coffee is roasted to a light to medium level, to enhance the natural sweetness in the coffee. 

Drop Coffee Roastersより引用

コスタリカの豆。

実は以前にもエルウィン・ミエリッヒ氏の豆は飲んでいます。

「Hasbean Coffee」でニカラグアのパカマラ種の豆を買う【エルウィン・ミエリッヒ / リモンシリョ農園 / ファンキーナチュラル】

非常に美味しかった。

ダブルを頼んだんですが思ったよりも量が少なく、レシピが気になる今日この頃。(テイクアウェイのデメリット)

チェックポイントチャーリーから少し歩いたところという立地からしてけっこう混雑しているのかなと思ったんですが、実際行ってみるとwestberlin周辺は落ち着いていて閑静な雰囲気でした。

店内も広々としているので、ゆったり作業したい人なんかにはおすすめかもしれません。

と、最後に曲紹介。

スウェーデンといえば、メタル大国。もうね、大好きなバンドめっちゃいるんです。

Arch Enemy(アーチ・エネミー)やらDark Tranquillity(ダーク・トランキュリティ)やらSoilwork(ソイルワーク)、Hammerfall(ハンマーフォール)などなど。

高校生の頃よく聴いていました。

とりあえず今回紹介するのはなかでも好きなIn Flames(イン・フレイムス)。生でも見たことあります。

日本でいうメロディックデスメタル(メロデス)っていうやつですね。

最高。