ハンブルク・シュテルンシャンツェにあるコーヒーショップ「blanco Coffee」に行ってみた

フリックストレインに乗ってドイツはハンブルクへとやってきた我々。

【初国内旅行】格安長距離列車「フリックストレイン」を利用してドイツ・ハンブルクに行ってきました

まずはモーニングコーヒーを飲みに、カフェを訪れることに。

というわけで、やってきたのはSバーン、Sternschanze(シュテルンシャンツェ駅)。

出入り口の頭上に描かれた人物は一瞬草間彌生氏に見えた。

他にこんなものも。

Die Toten Hosenのライブツアーの広告。

Die Toten Hosen(ディ・トーテン・ホーゼン)はドイツ・デュッセルドルフ出身のパンクロックバンド。

ベルリナーたちが聞くドイツの音楽

ここシュテルンシャンツェ地区はハンブルクの中でもおしゃれで若者に人気のエリアらしい。

インディペンデント系のいけてるお店がたくさん立ち並んでいます。

散策していると看板にハンブルクらしい言葉を見つけました。

Moin(モイン)、もしくはMoin Moin(モインモイン)というのは北ドイツで朝の挨拶として使われる言葉。

日本人の感覚からすると、すごく可愛らしい響きですよね。

ドイツ語ってどんな言語?

この文字を見て「ハンブルクに来たんだなぁ」と実感。

道中、CODOS Coffeeも発見。

ハンブルク拠点のCODOS Coffeeはこの地にロースタリー、コーヒーショップを二店舗を構えている他、ベルリン、ハノーファー、ヒルデスハイムにもあります。

以前ベルリンにある店舗を訪れました。

ベルリン・ミッテにあるコーヒーショップ「CODOS Coffee」でエスプレッソを飲む

そしてそして、こちらのお店が今回の目的地。

「blanco Coffee」というコーヒーショップ。

可愛いロゴが特徴的。

こじんまりとした店内。

居心地の良い雰囲気です。

グラインダーからモカマスター、モカポット、各種ドリッパーなどいろいろ置いてあります。

豆は一応自家焙煎のよう。

真ん中にはEK43が鎮座しています。

コーヒーのグラインド【挽き具合とグラインダーの話 / 一杯の珈琲ができるまで #5】

エスプレッソマシンはマルゾッコ。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

フラットホワイトをオーダー。

長い間カップにミルクを注いでいたので「すごいのが来るかも」という予感的中。

美しいラテアートで仕上げてくれました。

豆はアラビカ種とロブスタ種のミックスのよう。

しっかりとしたエスプレッソのフレーバーとミルクの自然な甘みの絶妙なバランスが美味。

美味しい一杯で最高のモーニングコーヒーとなりました。

是非機会があれば訪れてみてください。

ドイツ・ハンブルクにあるコーヒーショップ「Manufact Coffee Roasters」でダッチコーヒーを飲む