Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

「Workshop Coffee」でケニアの豆を買う【SL28, SL34, Batian & Ruiru 11】

今回はWorkshop Coffee(ワークショップコーヒー)で豆を買いました。

以前にブログで紹介しましたね。その時はパディントンにある店舗で豆を購入。

「Workshop Coffee」でエチオピアの豆を買う【Sidamo, Hunkute】

ネットでデカフェの豆を購入したことも。

「The Gentlemen Baristas」と「Workshop Coffee」でディカフの豆を買う

ブログで記録しているのは生活のごく一部なのでWorkshop Coffeeのコーヒーはこの記事以来飲んでないってわけではないんですが、久しぶりの登場。

ここ最近ケニアのコーヒーを飲みたいなーとずっと思っていました。

で、Workshop Coffeeのウェブサイトをのぞいてみるとちょうどケニアの豆が売られているではありませんか。

なので「行かなくちゃ〜 豆を買いに(君に逢いに)行かなくちゃ〜」という感じで買いに行くことに。(なぜか最近『傘がない』が頭から離れない)

というわけでオックスフォードサーカスに行く予定があったのでついでにBond Street(ボンドストリート)まで行ってきました。(オックスフォードサーカスにも店舗あるけど休日で閉まっていた)

メインの大通りはこんな感じ。

奥まった小道を進んで行くとそこに店舗があります。

しかし、ちょうどケニアの豆は在庫切れ中であることが判明。

他の豆もすすめられたけど今回は「Workshop Coffeeの豆」が目当てではなく「ケニアの豆」が目当てだったので断念。

日はまたぎ、次はオックスフォードサーカスにある店舗を訪れました。

駅から歩いてわりとすぐの距離にその店舗はあります。

エスプレッソをもらいました。小さいテイクアウェイカップかわいい。

そして購入した豆がこちら。

『KIRURA AB』250g £15.50
“ENJOY A BRIGHT, LAYERED & TANGY CUP, DOMINATED BY NOTES OF GRAPEFRUIT, MANDARIN & DRIED CRANBERRY. CRAB-APPLE JELLY & ROSEHIPS LINGER IN THE FINISH.
  • Producer: Komothai C.G.C.S
  • Harvest: December, 2019 to January, 2019
  • Process: Hand sorted & floated, depulped & wet fermented 24hrs, fully washed & dried on raised beds.
  • Variety: SL28, SL34, Batian & Ruiru 11
  • Region: Karenge, Kiambu County
  • Country: Kenya
  • Altitude: 1,850 metres
  • Arrival: August, 2020

ケニアのコーヒー豆にはよくAAと書かれていたり、ABと書かれていたり他にもPBなどいろいろとありますが、これは豆の等級(グレード)。

グレードの指標、表記は国によって異なるんですが、ケニアではこのように表します。(その格付けは標高や豆のサイズ(スクリーンサイズ)などで決まる)

品種についてですがSL28、そしてSL34についてはこちらに書いてあります。

コーヒーの品種【ティピカ種、ブルボン種など / 一杯の珈琲ができるまで #2】

そしてBatian(バティアン)、Ruiru 11(ルイル11)はケニアでみられるハイブリッド系品種です。

というわけで早速飲んでみたんですが、美味しいです。フルーティでバランスのとれた味わい。

他のロースターと比べるとWorkshop Coffeeの豆はちょっと割高なんですが、美味しいのでおすすめです。

https://workshopcoffee.com/