フリードリヒスハイン・フランクフルタートーアにあるコーヒーショップ「K. LIEBLINGs」に行ってみた

今回はコーヒーを飲みに、フリードリヒスハインへ。

やってきたのはUバン、Frankfurter Tor(フランクフルター・トーア駅)。

この辺りはこれまで書いた記事だとアイスバインを食べたお店が近いかな。

フリードリヒスハインにある精肉店「Fleischerei Domke」でボリューム満点のベルリン名物肉料理「アイスバイン」を食す

テレビ塔も見えます。

こちらがそのコーヒーショップ、「K. LIEBLINGs」。

入り口の横には “Coffee Profilers established 2015” の文字。

Coffee ProfilersというのはK. LIEBLINGsに変わる前の店名だったみたい。

店内は広々としています。

雰囲気も良い感じ。

豆は一応自家焙煎のよう。

使っているエスプレッソマシンはマルゾッコでした。

そしてなんとなんと、サイフォンもありました。これは意外だったかも。

淹れ方の種類とその抽出方法【透過法と浸漬法 / 一杯の珈琲ができるまで #6】

スペシャルティコーヒーのお店でもサイフォンでコーヒーを淹れるお店自体はちょくちょくあって。

ベルリンにはサイフォンが看板メニューとなっているコーヒーショップもあります。(いずれご紹介)

エスプレッソは三種類。ブラジル、エチオピア、そしてデカフェ(おそらくコロンビア)から選べました。

個人的にはエチオピア飲もうかなと思ったんですが、バリスタの方曰く、今使っているバッチは少し古くいまいちということでブラジルを勧めてくれました。

オーダーしたエスプレッソは抽出量が多く、ほぼルンゴみたいな感じ。

イギリスからみるエスプレッソベースのコーヒーとミルクの種類【ラテやフラットホワイト / オートミルク、アーモンドミルクなど】

ダークチョコレートの味わいで非常に美味しかった。

次来た時はエチオピアの豆を試してみようかなと思います。

参考 K. LIEBLINGsK. LIEBLINGs