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ドイツの港町ハンブルクを街ブラしてみた

数記事に分けて書いてきたドイツ、ハンブルク旅。

【初国内旅行】格安長距離列車「フリックストレイン」を利用してドイツ・ハンブルクに行ってきました

今回も最後に番外編として記事にはしなかったものの、散策した場所を写真とともにまとめていこうかなと思います。

ハンブルクでまず訪れたのはシュテルンシャンツェというエリア。

こちらは「elbgold」というロースタリー・コーヒーショップ。

店内はかなり広く、大きな焙煎スペースもあってアメリカやオーストラリアのカフェにきたかのような気分になりました。

おすすめのコーヒーショップの一つ。

毎回旅行に来た際にまず気になるのはマスク事情。

実際ハンブルクを訪れたのは数ヶ月前なので今はまたルールが異なっていると思いますが、当時は外ではマスクはしなくていいものの、公共交通機関はマスク必須、またレストランやカフェでもマスクしないと入店できないところがいくつかありました。

ベルリンと比較するとかなり徹底している印象。(ベルリンは電車やバス等の公共交通機関以外はマスクしなくても大丈夫)

ここは訪れたコーヒーショップ「blanco Coffee」の近くにあったベーカリー。

窓越しに見えるパンが美味しそう。

思わずいくつか買ってしまいました。(写真には収めていませんが)

正直ハンブルクに行く前までは多少不安もありました。

それは「英語が通じるだろうか」ということ。

まぁいってももうなんだかんだ二年近くドイツに住んでいるわけで。

旅行する程度のドイツ語なら問題ないのですが、とは言いつつもやはり混みいった会話になるとドイツ語では理解できません。

ドイツだと頑なに英語を話そうとしない人もたまにいるので少し不安でしたが、そんな心配は全くいらず。

観光客も多いので外国人にも慣れているのでしょうか、なんならベルリン以上に英語を使って話してくれました。

あと、人も本当にフレンドリーで親切だった。

その後St. Pauli(ザンクトパウリ)へ。

やってきたのはマルクトハレ(マーケットホール)。

マーケットは好きでこれまでロンドンやベルリン、コペンハーゲン、ストックホルムと様々な都市で訪れてきました。

ベルリン・クロイツベルクにある屋内マーケット「Markthalle Neun」を訪れる 【コペンハーゲン・屋内マーケット「Torvehallerne」】「Hallernes Smørrebrød」で絶品オープンサンドを食べる スウェーデン・ストックホルムにある屋内マーケット「Östermalms saluhall」と「Hötorgshallen Saluhall」を巡る

ここはRindermarkthalle(リンダーマルクトハレ)。

古くからあるマルクトハレです。

早速中へ。

エントランスでは年代とともに見れる写真からこのリンダーマルクトハレの歴史が窺えます。

ドイツでおなじみのスーパー、EDEKA(エデカ)。

こちらもおなじみ、ALDI(アルディ)。

ちなみに、ALDIはイギリスにもあります。

BIO COMPANY(ビオ・カンパニー)もドイツではおなじみ。

オーガニック食品のみを取り扱うスーパー。あまり利用したことないけど。

他に美味しそうなお店がたくさん。

参考 RindermarkthalleRindermarkthalle St. Pauli

リンダーマルクトハレをふらふらした後はレーパーバーンへ。

同じ港町ということもあるんでしょうか、たまにふとブリストルの街を歩いた時のことを思い出しました。

海外ドラマ『Skins / スキンズ』の舞台であるブリストルに行ってきた

ところどころ似た雰囲気を感じます。

レーパーバーンらしい歓楽街の街並みも。

その後移動。

こちらはUバーン、Rödingsmarkt。

こちらは聖ニコライ教会跡。

第二次世界大戦の時の損傷をそのまま残した教会です。

そのまま川沿いへとやってきました。

見えているのはエルベ川。

ハンブルクは数多くの運河が流れており、水の都とも言えます。

歩いてアルスター湖へ。

ベルリナーのように夏はハンブルクの人たちもこの湖で泳ぐのでしょうか。

続いてやってきたのはJungfernstieg(ユングフェルンシュティーク駅)。

目の前にあるのはハンブルク市庁舎。

ハンブルクで人気観光スポットの一つ。

誰もが訪れることでしょう。

こちらは聖ミヒャエル教会。

最後に、ここはレストラン「Old Commercial Room(オールド・コマーシャル・ルーム)」。

ハンブルクでビートルズゆかりの地を巡りましたが、実はこのOld Commercial Roomもその一つ。

ドイツ・ハンブルクでビートルズゆかりの地「レーパーバーン」を巡る

ハンブルクの伝統的な料理が食べられる有名店。

1795年創業のよう。

入り口から歴史を感じます。

ハンブルクの名物料理であるラプスカウスは元々このオールドコマーシャルルームで食べる予定でした。

しかし、実際お店に訪れて見たところ予約いっぱいで空いているテーブルがなかったんですね。残念。

またの機会に行くことに。

参考 Old Commercial RoomOld Commercial Room

こんな感じで短いハンブルク旅は終了。

ベルリンへと帰りました。

ベルリンからだとハンブルクはすぐ行けるし、見どころもたくさんあって満喫することができました。

近場で旅行に行くのもなかなかありだなと。

他の都市でいうと、あとはライプツィヒとかも良いかもしれませんね。