スウェーデン・ストックホルムにある屋内マーケット「Östermalms saluhall」と「Hötorgshallen Saluhall」を巡る

スウェーデンを訪れたら誰しもが食べるであろうカルダモンロールを堪能し、次は屋内マーケットに行くことに。

屋内マーケットといえば、ベルリンではこれまで様々なマルクトハレを訪れました。

あとコペンハーゲンを旅行した時にも。

屋内マーケットは国や地域によってそれぞれ特色があって面白いので、ついつい立ち寄りたくなります。

帰りのフライトまで残りわずかだったのであまり時間がなく、かなりざっくりとしてしまうんですがなんとなく雰囲気だけでも伝えられたらなと思います。

まずやってきたのはÖstermalmstorg駅。

エリアは一つ前の記事と同様、Östermalm(エステルマルム地区)。

この辺りはショッピング街でたくさんのお店が軒を連ねています。

マーケットがあるのは駅から歩いてすぐ。

こちら、Östermalms saluhall(エステルマルム市場)。

1888年から続くこの市場はその建物の外観から歴史を感じさせます。

中は高級感漂う雰囲気。

今まで訪れたことのないタイプの屋内マーケットかも。

100年以上続くこのマーケットではお肉から野菜、 海鮮、フルーツ、ベーカリーや菓子など様々な種類の食材を買うことができます。

お店によって食事できるスペースが設けられているのも良い。

ここでランチするのはおしゃれすぎる。

天井は高く、開放的。

ストックホルムに住んでいたらこんなところで晩御飯の食材を買ったりするのもいいですね。

続いてやってきたのはHötorget(ヒュートリエット、ヒョートリエット)駅。

ここはヒュートリエット広場で市場が開かれています。

ノーベル賞授賞式が行われるコンサートホールがあるのもここ。

エリアでいうと、Norrmalm(ノルマルム地区)になります。

ちなみに、この”ノルマルム”って1973年に起きたノルマルム広場強盗事件の場所みたいですね。

「ストックホルム症候群(ストックホルムシンドローム)」という語句が生まれるきっかけとなった事件です。

ストックホルム症候群というのは加害者と一定時間同じ空間を共有することにより、被害者が共感したり好意を抱くなどといった心理的なつながりを感じるようになる現象のこと。

実際に事件があった広場はここから少し離れたところなんですが。

話を戻しまして、こちらが行ってみたかったもう一つの屋内マーケット、Hötorgshallen Saluhall(ヒュートリスハーレン、ヒュートリエット市場)。

マーケットがあるのは地下。

たくさんの食材が売られています。

見ているだけでも楽しい。

到着して数分。

もう少しちゃんと見たかったんですが、この時点で滞在できる時間は残りわずかだったので早々に切り上げることに。

どちらも魅力的で素敵なマーケットでした。

是非機会があれば訪れてみてください。

参考 ÖstermalmshallenÖstermalms saluhall

参考 HötorgshallenHötorgshallen Saluhall Stockholm