Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

Röststätte Berlinで豆を買う【エルサルバドル / パカマラ】

というわけで、今回は豆を買い出しに。

前回はThe Barn Coffee Roastersでコーヒー豆を購入しました。

ドイツで有名なロースターといえばここ「The Barn Coffee Roasters」で豆を買う【エチオピア / イルガチェフェ】

ロースター選びを有名どころでピックアップしていくのであれば、次に来るのはFive Elephant(ファイブエレファント)か、もしくはBonanza Coffee Roasters(ボナンザコーヒーロースターズ)辺りでしょうか。

Five Elephantはベルリンで三店舗展開していて人気のカフェ、ロースター。

近々行われるThe Global Coffee Festival(グローバルコーヒーフェスティバル)では「Coffee At Home With… Kris Schackman」(Five Elephantのco-founder and director)そして「Five Elephant presents Online Latte Art Workshop」、「Five Elephant presents Coffee Company Adaptation During the Pandemic」と三つものイベントのホストを務めます。

一方のBonanza Coffee Roastersも人気のカフェ、ロースター。

またボナンザはベルリンだけでなく、韓国ソウルにも店舗を持ちます。

と、まぁいろいろあるんですが現在販売されている豆をそれぞれチェックしてみた結果、「久しぶりにパカマラが飲みたいなー」ということで偶然パカマラを扱っていたRöststätte Berlinに行くことに。

こちらがその店舗。

Röststätte Berlinもけっこう人気のコーヒーショップです。

こんなご時世ということもあり店内をふらふら歩き回って写真撮る、みたいなことは憚られるので特に写真はないんですが。

店内の様子はおしゃれな雰囲気。

それでは豆の紹介に、、、の前に気になることありますよね。

「店名なんて読むの?」っていう。

申し訳ないんですが、カタカナでどう表記したらいいのか当人もわかっておりません。

問題は「ö」や「ä」ではなく「R / r」

ドイツ語の「R」ってラ行とは遠くかけ離れたかなり特殊な音なので、いわゆるラリルレロでは表現できないんですよね。(最初皆苦戦する)

またドイツ語に全く馴染みのない方がこの音を聞くと「巻き舌?」って思われるんですが、巻き舌ではなく喉を鳴らします。

ただ、カタカナで表す場合はおそらくラ行で表記しちゃうのかな。

というわけで前置きが長くなりましたが、豆の紹介。

『EL IZOTAL』€11.90 250g
Tasting Notes: Papaya, Raspberry, Mango
  • Region: Chalatenango, El Salvador
  • Farm: Finca El Izotal
  • Varietal: Pacamara
  • Process: Natural
  • Altitude: 1850 masl
  • Harvest: 2020

このように前がポケットになっているタイプは初めてかも。なかなか珍しいですよね。

パカマラ種については以前にも何度か記事にしています。

「Hasbean Coffee」でニカラグアのパカマラ種の豆を買う【エルウィン・ミエリッヒ / リモンシリョ農園 / ファンキーナチュラル】 「Hasbean Coffee」でパカマラ種を買う【グアテマラ / エルリモン農園】

ニカラグア、グアテマラに引き続き、今回はエルサルバドルなんですが、これも非常に美味しいです。

紹介にも書かれてある通り、まさに “Sweet & Exotic” という感じですね。

Röststätte Berlinは売られている豆の種類も豊富なんですが、店で飲むフィルターコーヒーでも淹れ方、抽出方法がいくつかあって選べたりするのでお店でフィルターコーヒーをオーダーするのもおすすめなのかなと。

ベルリンにお住いの方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(締めが毎回下手すぎる)

https://www.roeststaette.com/

今回紹介するのはドイツのロック・バンド、Rammstein(ラムシュタイン)の『Deutschland』。