Audibleの朗読で19世紀末英国ロンドンの世界へ【英語でシャーロックホームズ】

ケンブリッジにあるカフェやロースターをまわってみた

先日ケンブリッジのほうに行ってきました。

以前オックスフォードでカフェやロースターをまわったんですが、オックスフォードと比較するとケンブリッジはもう少し小規模というかこじんまりとした印象を受けます。

オックスフォードにあるカフェやロースターをまわってみた

それでもいくつか良いコーヒーと出会えたので今回それを紹介します。

ケンブリッジにあるコーヒーショップやロースター

Espresso Library

まず初めに訪れたのは「Espresso Library」。

名前がかっこいいですね。

ここは自家焙煎の豆を使ってコーヒーを淹れています。

使用しているエスプレッソマシーンはSlayer Espresso。

カフェで使われているエスプレッソマシンやコーヒーグラインダーのメーカーを知る【La Marzocco、Victoria Arduinoなど】

こんな状況下ということもあり、入り口の近くでオーダーし席について待つというルールの下営業していたのでカウンターの様子はあまり見れず。

コーヒーにももちろん力を入れているんですが、サイクリングのカルチャーにも傾倒しているようで店内にはそういったアパレルも売られていました。お客さんもサイクリングガチ勢の格好をした人たちがちらほら。

これは土地柄もあるのでしょうか。初めてケンブリッジを訪れたので詳しくわからないですが、サイクリングしている人たちが多く見受けられました。

ここではエスプレッソを注文。

美味しかったです。

Hot Numbers Coffee Roasters

続いて訪れたのは「Hot Numbers Coffee Roasters」。こちらも自家焙煎の豆を使っています。

このThe Who(ザ・フー)のようなロゴが印象的。

Hot Numbers Coffee Roastersはロースタリーとは別にカフェが二店舗あるんですが、今回はその二店舗目のほうに行ってみました。

マシーンはLa Marzoccoだったかな?

オーダーしたのはコルタード。

イギリスからみるエスプレッソベースのコーヒーとミルクの種類【ラテやフラットホワイト / オートミルク、アーモンドミルクなど】

フレンドリーなスタッフでコーヒーも美味しかったです。

Bould Brothers Coffee

続いて訪れたのが「Bould Brothers Coffee」。

こちらも自家焙煎の豆を使っていて、カフェも二店舗あります。

こちらの店舗がオリジナルかな?実際に訪れたのは最初に写真を載せたほうの店舗です。

マシーンはSanremo Cafe Racerだったと思います。

けっこう人が入っていて人気のよう。

アメリカーノを注文。美味しかったです。

コーヒーとコーヒーの間には昼食だてら「マーケット・ヒル」に行きました。(マーケットスクエアともいうのかな?)

このマーケットヒルは食べ物から雑貨までいろんな露店が一角に並ぶエリアです。(写真撮り忘れた…)

買ったのはこれ。

チキンとラム肉ミックスのラップ。ボリューム満点でうまかった。

歩いている途中にはこんな広告を発見。

Ed Harris(エド・ハリス)。映画『The Truman Show(トゥルーマン・ショー)』やドラマ『Westworld(ウェストワールド)』なんかにも出演してる有名俳優ですね。

あとはこんなものも発見。

こんな通りの名前あるの?って勘違いしてしまいそうですが、Eが消されてますね。本当はBateman streetです。

今回はコーヒー飲めなかったんですが、他にも良さげのコーヒーショップがあったので軽く紹介します。

Fitzbillies

こちらのカフェも多くの人で賑わっていて人気のよう。その名も「Fitzbillies」。

ここで使われている豆はCaravanがFitzbillies用に焙煎した豆のようです。

「Caravan Coffee Roasters」でエルサルバドルの豆を買う

Indigo Coffee House

ここはたぶんわりと最近新しくできたカフェなのかな?名前は「Indigo Coffee House」。

こじんまりとしていて非常に良い雰囲気のお店のようでした。次回来たときには是非訪れたい。

最後に

というわけでケンブリッジにあるコーヒーショップをいろいろとまわってみました。

今回は少し遠くて行けなかったんですが、他にもStirというカフェがあったりと思ったより多くのカフェがありました。

ケンブリッジを訪れてコーヒーを飲む際にはよかったらこの記事を参考にしてみてもらえたらなと思います。